マーチャントクラブ講義第64回目の講師はマーケターであり、売れる企画の専門家である、合同会社未来デザイン企画代表の『齋藤隆行』さんです!

齋藤さんが本講義でお伝えするのは、『大手企業や著名人、行政から仕事を依頼してもらう方法』です。

avatar

広報員会ライター:松崎康学

この記事は、企画提案というと難易度の高いものを想像してしまう広報委員会ライターの松崎がお届けします。

まず個人的な感想ですが、凄い講義でした!

というのも私自身、15年近く人事の仕事をしていて、それはもう100回以上、採用活動や人事制度立案、研修提案等、腐るほど業者さんからの提案を受けてきましたが、齋藤さんが講義で話しているレベルの提案なんて見たことがなかったからです。

間違いなく、齋藤さんが提案者だったら、一発KOで提案を飲んでしまっていたでしょう(笑)そのくらい凄かったです。

これは個人的な経験からですが…。提案って各業者さんみんな似たりよったり。そこにちょっとだけエッジを利かせる提案がかろうじて検討の土俵にのる程度でした。

でも齋藤さんのお伝えする企画提案ってのは、私たちの『常識の破壊』。
一言でいうと、全然レベルが違うものでした。

「え?そもそもこっちの考え方が違うの?しかもそんなすごい提案が?ヤバい!もうこれしかあり得ないじゃん!」

と、講義中に大興奮してしまいました。

例えば、セールスコピーライターへの提案だったら、
「そもそも、月100万円売り上げたいならライティングしちゃダメです」

なんて、口火を切るジャブが入る訳です。
これで、もう常識を軽々ぶっ壊しちゃってます。

そんなの「え?それってどういうことですか?」と聞きたくなるに決ますよね。

そしてガードが下がったところに、心をぶっ刺す強烈な右ストレートな提案が入るわけです(このあたりは講義本編で確認してくださいね!)

こんな提案されたら、

「さぁ、具体的な話をつめていきましょう!」

とならざるを得ない。そう思いませんか?

実際、齋藤さんはこのやり方で、以下のような大手企業、著名人、行政から案件を獲得しているといくつかご紹介くださいました。

  • ビジネスパーソンならだれでも知っている自己啓発関連の最大手出版社
  • 日本のマーケティングの神だと言われるカリスママーケター
  • 地方創生を進める地区町村

などなど。

でも、こんな話を聞くと、

「いや、どうせめちゃくちゃ難しいことなんでしょ?」

と思うかもしれません。

でも、実はそうではなかった!というのがまたこの講義で聞ける面白いポイント。
なぜなら、ここでいう提案の考え方は驚くほどシンプルで、視点さえ整えば、すぐにでも実践できる内容だ。と思ったからです。

実際はかなり高度な内容なのかもしれません。しかし、齋藤さんは私たちに身近な事例をふんだんに使って、メチャメチャ分かりやすく説明してくださいました。
だからこそ、実践できそうだと思ったのです。

もう、学校の先生が全員、齋藤さんだったら最高なのになぁと思いましたよ(笑)

そのくらい分かりやすかったこの講義動画。視聴するだけでも、あなたの提案力は各段に高まることは間違いないでしょう!

講義でも語られますが、これからのアフターコロナで予想されるビジネスシーンは、圧倒的にライバルが増える、パイの取り合いの世界。

リアルビジネスが、こぞってインターネットという自由競争の市場に流れていくことをイメージするだけでも、激しい競争なることが予想できるのではないでしょうか?

そんな時だからこそ、齋藤さんがお話された、「常識を壊す提案力」が活きてくると私は強く思いました。

いや、もう「常識を壊す提案力」が無きゃ負けるし、これさえあれば勝ち残れる、と言っても過言では無い、そう確信できる内容でした。
正直、この世のビジネスパーソン全員に、絶対に知っておいてほしいぐらいの内容です。

絶大な提案力で、お客さんに感動を与えたい!という方は是非、この動画を視聴ください!!!

\この講義は下記の未来を描く助けとなります。/

 

・大手、著名人、行政など、普通個人では取引できない相手からオファーを獲得している!
・競争が激化する業界の中で、抜きんでた提案力をもって、独自のポジションを築いている!
・ちょっとした挨拶レベルの顔合わせで、逃さず商談を勝ち取っている!
・アフターコロナの厳しい世界でも、顧客から選ばれる存在になっている
・常に、お客さんに想定外の感動を与え、リピーター化している
・お客さんからの感動の声を常に貰い、自身も感動に酔いしれている

齋藤隆行氏 プロフィール・略歴

合同会社 未来デザイン企画 代表 / ビジネスデザイナー / 売れる企画の専門家

メーカーでサラリーマンを経験後、知人の紹介でセールスコピーライター起業塾に入塾。
起業塾卒業後、治療院集客専門コンサルティング会社、PPC広告コンサルティング会社でセールスコピーライターとして従事。

ウェブサイト制作、通信販売、セミナービジネス、協会ビジネス、治療院、不動産、求人広告、コーチ、カウンセラー、コンサルタントなど数多くのビジネスで売上アップを実現。
株式会社マーケティングハイではランディングページを中心にメルマガやコラムサイトなどの原稿を執筆する。

2021年に合同会社未来デザイン企画を設立 代表となる

実績

・セミナー集客を自動化し、手間ゼロを実現し、同じセミナーで26回連続満員御礼を達成
・毎月ウェブセミナーを開催して3年間で約10,000人名以上を集客し、バックエンドの高額講座も開催ごとに満員御礼
・会社案内を見た方のほぼ100%を申し込みに導く


公式サイトはこちらです

講義概要

講義背景~アフターコロナ後の世界で求められる提案力~

講義の前半では、講義の目的、背景に関してお話し下さいました。

よく見聞きされていると思いますが、アフターコロナ後のビジネスシーンでは、もうリアルビジネスの当たり前は通用しなくなり、圧倒的なライバル増が予想されます。だからこそ、提案力が明暗を分ける重要な要素となる。と齋藤さんは語ります。

内容の一部ですが、同じWeb制作の会社でも「テキストは御社で準備ください」というような、自社の従来の枠組みに縛られている会社は淘汰され、「テキストも当社で作りましょうか?」と、自ら提案できる企業がこれから伸びる!と齋藤さんは断言されていたのが印象的です。

提案力の重要性について腹落ちする、大切なパートがこの章となります。

トピックス

・みんなが主役の世界を実現したい

・昨今の『こだわりを押し殺している傾向』


・アフターコロナ後のビジネスシーン

・リアルビジネスの当たり前は通じなくなった

・自社の専門に制限をかけていないか?

・希望が実現する「齋藤さんは学校で講演したい」

・運動不足よりもよっぽど深刻な◎◎不足

・自ら提案できる企業がこれから伸びる!

仕事を任される提案の全体像/具体的な提案のしかた

中盤では、自ら提案できるようになるための、具体的な提案の仕方、提案の全体像をお話しいただきました。

まさに冒頭で少し触れた、齋藤さんが大手企業や著名人、行政から仕事を依頼してもらっている方法について語られている章です。

ポイントは、「想定外の感動」を生む提案の仕方についてです。想定外の感動は3つの重要な要素で生まれるということ。それは、

  1. ベネフィット
  2. 常識の否定
  3. オファー

の3つだと齋藤さんは説明されました。

講義でも語られた、秀逸な事例が、スティーブジョブスの初代iPhoneリリースの時のプレゼン。これは本当に分かりやすく、受講者の皆が、「うん、うん」とうなずく様を見る事できました。

言うまでもなく、私もうなずいていましたが(笑)

トピックス

・大切なのは提案の前後、前後で魔法をかける

・前提→本題→未来=想定外の感動

・スティーブジョブズのプレゼン

・想定外の感動の3つのポイント

・大企業への提案はブランディングよりも大切なものがある

・大手企業や著名人、行政から仕事を貰うためにやっていること

・事例から学ぶ(株式投資講座、地方創生)

・事実は一つ、解釈は無限

・前提→本題→未来を考える、3つのポイント

・さらに提案力を磨くために

任される仕事を左右するポイント

終盤では、実際に受講者が提案するにあたっての姿勢についてお話しされました。

一部紹介すると、これからは、「自分の生活の安定」といった自己にベクトルが向いているのではなく、「自分はこういう世界を創りたい!」という大義のある、提案者が選ばれる。と説明されました。

提案力は単にノウハウではなく、最終的には「あなたがどこを見ているか?」という、本質の部分が語れる、超重要なパートです。

トピックス

・あなたはどこを見ているか?

・孫正義もスティーブジョブスも成功する前から描く世界があった

・松下幸之助と電球磨きの平社員

・スターバックスが本当に売っているもの

・お客さんの感動を生む生活習慣

・明日死ぬつもりで、一生学ぼう

松﨑的見どころポイント!

ここからは、ライター松崎が「ここは特にチェックするべき!!!」と思ったポイントについてお話させていただきます。

主観を通しての話となりますが、動画視聴の際に参考にしていただければと思います!

この講義そのものが想定外の感動の体現

この講義で語られる、提案の目指すゴールは「想定外の感動」を生むことだったりするんですが(超重要)、実はこの講義そのものが私たちに「想定外の感動」を生む内容になっているんです。

象徴的だったのが、講義冒頭で提示される一枚の写真。
それは、「ベルリンの壁をハンマーでぶっ壊す男性の写真」。

 

そして、齋藤さんはおっしゃいます

「あなたの“思い込み”を壊します!」

・・・いや、本当に壊されちゃいましたよ。

 

この講義を受ける前と、後で、私の中の企画提案の概念は全く違うものなってしまいました!まさに、こういうことが出来るのが、アフターコロナ後を生き抜く提案力だということです。

つまり、相手のもっている常識を壊して、新しく価値ある内容で定義づけるという事です。これ、私の専門である心理学で説明すると、めっちゃ強力な洗脳テクニックなんです。

人は誰しも、様々な物事に対して『信念』を持っています。で、齋藤さんがやっていることは、その『信念』をぶっ壊して、新しい『信念』を入れ込む。そうすると、ガードが下がったボクサーが強烈なストレートを貰うような、強力な意識の書き換えが起こるんですね。

今のはちょっと小難しい話なので、聞き流していただいて結構なんですが、つまるところ何が言いたいかというと、「これって、人の脳を揺さぶる超強力なノウハウなんですよ!!!」ってことです。

*誤解のないように言いますと、洗脳レベルの強力な手法であるという事であって、意図的に相手を自分の価値観に染める、悪意あるやり方をしているわけではありません。

 

齋藤さんは講義でも語られてますが、いかに相手にとって良い結果が出せるか?相手に感動を届けることが出来るか?を念頭に置いて、この提案力を発揮されています。

つまり、私が言いたいのは、私はもともと提案って「上手に説得する行為」ぐらいに捉えていたのですが、実は提案っていうのは「相手の脳を揺さぶるような強烈な右ストレート」だったんだ!ていうことです。

そして、こんな簡単なのに強力なすさまじい武器をいただいたので、有効活用しない手はありません(^_-)-☆

齋藤さん、本当にありがとうございました!

avatar

広報員会ライター:松崎康学

以上、この提案力をライティングでも生かそうと思う広報委員会ライターの松崎がお届けしました!

マーチャントクラブに興味が湧いた方へ

『マーチャントクラブ』は挑戦を続ける経営者のためのビジネスコミュニティです。

キャリア、実績、事業規模問わず「挑戦」を評価出来ると自身のビジネスの幅が広がり、学びの充足感も増します。経営者、会社員、学生、主婦などの立場に関わらず、等しく挑戦者を歓迎し評価する文化を大切にしています。

クラブイベントとして、毎月様々な業種の経営者が講師として登壇し、事例などを共有するセミナーや懇親会や部会など…。学ぶだけではなく「挑戦」する人が活躍できる場です。

ひょっとすると、『挑戦する経営者の集まり』というと、ビジネスライクだったり、厳しいイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私、松崎が感じるマーチャントクラブは『終わらない文化祭』のような場。それぞれがビジネスを通じて自分を表現し、和気あいあいと刺激し合い、共に活動する、そんなイメージです。

「どんな場なのかもっと詳しく知りたい!」「どんな方が在籍されているのか知りたい!」と思われたら、ぜひ私松崎までメッセージを下さい!

もちろん、松崎個人に対してでも大歓迎です!


第79回マーチャントクラブ東京勉強会(zoom配信&少人数事務所開催)

テーマ


仕事を任される“凄い提案”の創り方

講義全編


2時間21分48秒

 

活動報告記事も併せてどうぞ

avatar
広報委員:堺彬
活動記事はこちらです!是非併せてお読み下さい!

第79回マーチャントクラブ会|斎藤隆行講師の『知性』と『笑顔』に一目惚れ


マーチャントクラブのメンバーは過去の講義ビデオをいつでも振り返る事ができます。(講師によっては当日参加者のみに公開する部分があり、講義ビデオでカットしています。)また、勉強会では交流会も含めて自由に質問が出来る環境がありますので、当日参加をお勧めいたします。

講義ビデオは予告なく公開を中止する事もありますので、メンバーは極力講義ビデオに目を通して、理解を深めていただければと思います。

※過去の講義となりますので講師の方々へ直接の質問はご遠慮ください。クラブメンバーの方で、わからない部分や聞いてみたい事は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。勉強会のテーマも随時募集しております。