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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.164・WordPressの専門家である松岡ゆかり(ゆか)さんです。

アフィリエイターとしての顔も持ち合わせながら、WordPressの専門家として多くのWebサイト制作の仕事を請け負い、WordPressに特化したコミュニティの主催・運営も務めるゆかさん。彼女の観点から、クラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

様々な組織・コミュニティにも属するゆかさんへのインタビューを通じて、マーチャントクラブと彼女の魅力をお届けします。

クラブNO.164 松岡ゆかりプロフィール

松岡ゆかり


1981年3月16日生まれ福岡県出身。

2018年6月からアフィリエイトを開始。そこから必死に当時勤めていた会社のWEB仕組みづくりに励み、学び始めてから3か月後にはパート収入が3倍となる。その後アフィリエイトだけではなく、ブログ作りをしたい人のお手伝いをしようとブログ制作代行サービスを立ち上げを始める。2019年12月に会社を退職し、個人起業し、WEBサイト代行やサポートなどをして活動中。

実績

・1年間でメルマガ購読者さん250名
・アフィリエイトの仕組みから毎月20万円の自動収入
・毎月、ブログからWEBサポートなどのお申し込みをいただける仕組みを構築
・個別サポートした方が1ヶ月で自社サービス販売
・自分のサービスをスタートし、ブログ作りしたい方への講習会を開く
・ブログ代行サービスで作成したブログ、年間で約20件
・福岡副業カレッジでブログ講師

松岡ゆかりの公式サイトはこちら

「本物のマーケティングってどこで学べばいいんだ?」と悩んでいる中で、マーチャントクラブの噂を聞いて入りました。

ゆかさんとkunkunの初対面は恐らくクラブ4周年記念(2019年)!BY菅

飯島 ゆかさん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

ゆか はい!最初にいわゆるネットビジネスを学び始めたのが、相羽みうさんが主催を務めるビジネスコミュニティTBAでだったんですけど、そこで学びながら…自分の仕組みというよりは、当時のパートナーさんの仕組みをまず最初に作ったんです。

そこで上手くいったというか売り上げがあがったんですよ。で、当時私的には「仕組みのおかげで売れたんだ!」と思っていたんですが、実際のところはそのパートナーの方の認知度で売れてたっていうのがあって。

飯島 別の方の事業をお手伝いしていてその一員としてTBAで学び実践をされていたっていうことですか?

ゆか そうですね。他人のメルマガを書いたり、ブログを作ったりというのが私の最初の仕事で、そのために相羽みゆさんのところで学び始めたんです。

それで「そのスキルって、結局自分のためにもなるからやり続けた方がと良いよ」と言われてやり続けたんです。

そんな中で『仕組みで売れる』という事が分かって「じゃあ自分で作って発信していこう!」となったんですが…いざ自分事としてやってみると全然うまくいかなかったんですよね。

「なんでうまくいかないのか?」と考えた際に、今まで分かっていると思っていた仕組みやマーケティングの本質ってちゃんと理解していたわけではないという事がわかった。

本当にそのお手伝いしていたパートナーさんの認知度で売れていただけだったんですよね。

ちゃんとしたマーケットを知らなくて。それで「本物のマーケティングってどこで学べばいいんだ?」と考えていた中で、マーチャントクラブが良いよという噂を聞いて入りました。

菅智晃TBAゲスト講師の時の写真

相羽みうさんがマーチャントクラブに入っていたことや、当時、菅さんが講師としてTBAに来てくれていて、菅さんのこともマーチャントクラブのことも知っていたことが大きいかもしれません。それに、ちょうどその時TBAのメンバーが何人もマーチャントクラブに入り始めていたんですよ。

それで「私も入らなければ!」と思ったのがきっかけです(笑)

同い年の菅さん、こんなにすごい人とは知らず…ただただ面白い人だと思ってました(笑)

飯島 そうなんですか!クラブに入ってから菅さんの印象は変わりましたか?

ゆか 私、最初は菅さんがここまですごい人だとは知らなくて、ただただ面白い人という印象だったんです(笑)

TBAのセミナーに来てくださり、講師として登壇されていた時もすごく面白いスライドを用意されていて、その印象が強くありましたね!

飯島 菅さんのセミナー資料って受講者さんを置いてきぼりにしないために、緩急つけるために途中にボケとか入れてきますもんね(笑)

ゆか はい。その時は漫画の『闇金ウシジマくん』のネタがたくさん入れ込んであって、その印象・インパクトがすごかったです(笑)

なのでマーチャントクラブも”凄い菅さん”が目的で入った!というわけではなく、みんな入っていたので楽しそうだから入った!という感じです。

マーチャントクラブに入るための面談の時に初めてマンツーマンでお会いして「私同い年なんです!」という話から近くなっていったという感じですね。

アワードで表彰された時のゆかさん

飯島 ありがとうございます!ゆかさんは他のビジネスコミュニティにも属してきたということですが、他のクラブとマーチャントクラブとの違いなんかもお伺いしたいです。

ゆか 他のコミュニティは、学ぶことが明確に決まっていて。例えば教材なんかがあって、テーマに基づいたカリキュラムを順番にこなしていきましょう!という感じなんです。

けど、マーチャントクラブは一切そういうのがないじゃないですか。

唯一あるのが月に一回の勉強会くらいで。逆に言うと、積極的に自分から参加しないと情報に乗り遅れちゃうなと思いますが、方法論とか決まってないですし「これだけ!」というものがないから、他のコミュニティと違って色んなことが知れるというのはありますね。

クラブ会員さんが取り組むビジネスのジャンルもみんな全然違うので楽しいです!

マーチャントクラブは『ビジネスバリバリ』な人よりも、むしろ方向性が定まってない方におすすめ!周りから刺激をもらえます

飯島 そんなゆかさんがマーチャントクラブに入会して良かった出来事や、どんな方にクラブをお勧めしたいかを教えてください。

ゆか 良かったこととしては、成長スピードが上がったことですかね。

色んな業種の色んなタイプの方がいることで、視野が狭まることがなく、広くみんなを見ることが出来る。

なので、『あの人はこうやってやっていたから、私もこっちでやってみよう!』みたいな柔軟な発想力をキープできますね。本当に色んなパターンのアイディアが出てくる。

私結構「色んなことされていますよね」と言われることが多いんですけど、マーチャントクラブの影響がすごくあって、たくさん情報を教えてくれるから、あれもこれもやってみよう!となれるんです。

結果、そういって実践から得た色んな経験や気づきが自分の成長に大きく繋がっているかなと思います。なので、自分のやりたいことが定まっていない人にもオススメだと思うし。

マーチャントクラブってすごい敷居が高いから「ビジネスバリバリにやっていないと入れないんじゃないか」っていうイメージがあると思うんですけど、全然そんなことなくて。

むしろ周りから刺激をすごくもらえるから、定まっていない方でも興味がある方は勇気を出して飛び込んで欲しいなと思います。

飯島 あああ、その今のゆかさんの言葉、過去の自分にそのまま伝えたいです(笑)

ゆか くんくんさん、菅さんやクラブメンバーとは仲良いのになかなか入って来なかったですもんね(笑)

飯島 僕のチキンっぷりがバレるのでやめてください(笑)最後に、これからクラブに入会する方に向けて、入会後の立ち回り方などのアドバイスがあればお願いします!

ゆか マーチャントクラブのメンバーさんは、みんな本当に良い方しかいないので、自分から積極的にコミュニケーションを取るのが良いかと思います。

私自身が人見知りで、自分から声をかけられず、積極的に自分からいけなかった時が多かったので…すごく思うことではありますね。

一番声をかけやすいタイミングって、セミナー後の懇親会だと思うんですけど、そういう場で色んな方とお話しして繋がっていくと、楽しくマーチャントクラブで活動出来るかなと思います。

ぜひ参考になさってください。

飯島 ゆかさん今回はありがとうございました!

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

松岡ゆかりさんのインタビュー後編はこちら