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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.149、エッセイニストのえのきさんです。

書籍やメディアからの分析・情報収集を得意とし、エッセイやコラムの執筆を手がけるえのきまこさん。そんな彼女の観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

学生の時からWebマーケティングを学び、大学生の時からクラブに属している、クラブ最年少のえのきまこさんが感じるマーチャントクラブの魅力とは何か。マーチャントクラブ広報委員会のエッセイストとしても活躍し名古屋支部のサポートも担う、彼女による必見のインタビュー内容をお届けします。

クラブNO.149 えのきまこプロフィール

エッセイスト えのきまこ


1995/3/11 愛知県出身。

学生時代に独学でWebマーケティングやコピーライティングを学び、 WEB事業に参入。 現在は会社員として働く傍ら、 エッセイニストとしてエッセイやコラムの執筆を手がける。

心を描写する表現力と多角的な視点からの考察力が武器。 読み手や聴衆に対しての伝わり方を日々研究している。 また、WEB制作や動画編集などの裏方作業にも従事。 細やかなサポートに定評がある。

趣味は料理とお菓子作り・フィギュアスケート。 手作りお菓子やオリジナル弁当が密かな人気。

販売力向上会議に外部参加した時のクラブメンバーの対応がすごく優しかった

飯島  えのきさん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

えのき きっかけはマーチャントクラブのセミナー(販売力向上会議2018)に参加した事ですね。そこでのマーチャントクラブに入っている方々の人柄が優しくて。

販売力向上会議2018

今まで人と直接的に接してビジネスをするということがなく、自分で自宅でただただ勉強しているということが多かったんですけど、間近で経営者さんとか…普通に生活していたら会えないような人に会えてさらにその方々が優しかったことが入りたいと感じた理由ですね。

飯島  マーチャントクラブに触れたきっかけとしては販売力向上委員会が最初なんですね!

えのき そうですね。参加した時のクラブメンバーの人がすごく優しくて、「あ、入ろう!」となりました。

そこで初めてマーチャントクラブの会員さんたちと接したんですけど、たまたまその時ご一緒させていただいていた女性の方(森本秀樹さんの奥様)が、会員ではないけど菅さんとすごく親交があったので、私を菅さんのところまで連れて行ってくれて!直接お話させてもらいました。

そうじゃなかったら…もしその時、菅さんともその時お話しすることが出来なかったら、マーチャントクラブにも入会していなかったと思いますね。

やっぱり主催者の方とお話しできるっていうのはすごく大きなきっかけでしたね。めちゃくちゃ緊張して、多分カタコトだったと思うんですけど(笑)

菅さんは良い意味で相手に踏み込みすぎない。でも頑張りたい人を全力で応援してくれる

飯島  そうなんですね(笑)そこから実際に接するようになって菅さんの印象はどうですか。

えのき 菅さんのことはいまだに「何やっているんだろう、この人?」と思っています(笑)マーチャントクラブに入る前も、入ってからも思っていますね。

なんか、すごい人なのは分かるんだけど、何がすごいのかは分からない。それを菅さん自身もおっしゃらないし、私たちも聞こうとしない。そういう距離感は、他のクラブにはなくてすごくいいなと思うんです。

菅さんも、良い意味で相手に踏み込みすぎない。察知する!じゃないですけど感覚的に違和感があったらそれ以上は踏み込まないし、でも『頑張りたい』と思っている人がいれば、全力で応援してくれるという人柄を感じます。

飯島  たしかに。しかもそれをひけらかさないですよね。

えのき そうですね!だからすごい良いなと思います。『何してるか分からないけど、でも良い人。』です(笑)

言葉にするのは難しい部分だけど…マーチャントクラブには嫌らしく奪おうとする人がいない

飯島  ありがとうございます。えのきさんは他のビジネスコミュニティも見てきた中で、他のコミュニティとマーチャントクラブとの違いって何か感じますか?

えのき 先程も少し話してしまったんですが、距離感が良い塩梅というか。私は会社員もしているんですけど、だからといって「何で会社員なのに経営者のコミュニティにいるの?」とかは全く聞かれないし。…自分は自分自身にそういったツッコミは入れているんですけどね(笑)

でも他のクラブメンバーから言われたことがないし、同じく自分も他に会社員の人が入っていても、「なんでいるの?」とは思わない。他のクラブとの違いの1つとして、そういう『距離感の違い』を感じているんですが、もう1つあって。

それは『積極性がない』というところですかね。そんな言い方をするとおかしいんですけど(笑)

飯島  あー!いや、皆さん取材するとそれおっしゃいますよ!

えのき あ!じゃあそうなんだ(笑)間違ってない!みんな感じているんだ(笑)

すごく良い意味で、なんですけど。自分たちで出来ることがあるからこそ成り立っていると思っていて。

今まで私が所属していたコミュニティって、これから何か始めたいという人たちが教えてもらう形のものが多かったんですけど、そうなると自分たちは『もらってばかりではダメだよ』とたとえ言われていても、そのコミュニティにいる以上、立場上潜在的に『吸収するぞ!』という気持ちがあるわけで。

その時点で矛盾していると思うんですよね。でもマーチャントクラブにはそれが無い。

ちょっと言葉にするのが難しい部分なんですけど、そこが決定的に違っているところで、すごいなと思います。

菅さんもすごい方だから、皆さん教えてもらうおうと思えばいくらでも教えてもらえるわけなんですけど、だからといって嫌らしく奪おうとしないというか。

『懇親会に参加して聞く』とか『東久留米の窓口を使って聞く』とか、ちゃんと暗黙の了解でルールが守られているなぁと感じます(笑)皆さん律儀なんですかね。

飯島  たしかに。あれって別に規約の整備を無理やりされているわけでは無いですもんね!

えのき そうなんですよ。でもちゃんと線引きがされているというか。そういうのはクラブの方の人柄もあると思うんですけど、他とは違うなと思いますね。

投稿とかでさりげなく教えを乞うとかないし、クラブの皆さんの投稿ってそもそもご報告が多いイメージです。

夢中になることでつい狭くなってしまう視野を、広く修正してくれる場でもあるんです

飯島  そんなマーチャントクラブに入って、良かったことを教えてください。

えのき 自分で考えられるようになったことですね。あと、いつも夢中になると視野が狭くなりがちなんですけど、ふとした時に「あ、視野広くしなきゃ!」と思わせてくれるところですかね。

夢中になるとつい…極端に言うと『自分のやっていることが正しい』と思いたくなっちゃうんですよね。でもそこには必ずマイナスポイントとかあるんですけど、自分がやっていることが正しいから、と思ってしまって気付けないんですけど、でもマーチャントクラブで色んな業界の方々とお話出来ることで、『あ、こんな見方もあったんだ!』と気付くことが出来る。

そういうところでハッと出来て、今までの考えではダメだったことや、常に裏側の意見があるということを意識することがマーチャントクラブでは多いですね。

飯島  えのきさん、懇親会でも相手とたわいのない会話しながらも勉強してますもんね(笑)見てて吸収しているのがめっちゃ分かるんですよね!

えのき なんか純粋になるほど〜!と思うことが多くて(笑)なので良かったこととしては、視野が広がったことや、自分の可能性というか「自分はもっと出来る!」と前向きに考えることが出来るようになったことです。

「なんで所属しているんだろう?」と思っていたときも正直あったんですけど…やっぱり居心地が良いから入ってて良かったと思いますし、すごく皆さん歓迎してくれるので。

自分もクラブに慣れてきたから思えることではあるんですけど「所属していればいいか」と思えることってすごく大事だなぁと。

なんだかんだ自分には調子の波があるんですけど、先程の話でも出た距離感がちゃんとしているので、その波に対して何も言われないじゃないですか。そっとしておいて欲しいという時はそっとしておいてくれるし、頑張りたいという時は頑張らせてくれる。応援もとてもしてもらえるんで、入っていて良かったなと、やっぱり前向きになれますね!

経営者じゃなくて会社員でも「学ぶ意欲があって視野を広げたい!仕事を頑張りたい」と考える人にはオススメ

飯島  素敵ですね!それを踏まえて、マーチャントクラブをオススメするならどんな方ですか?

えのき 自分は会社員なので、経営者ではない立場から言わせてもらうと、会社って根本の理念が同じ元で働いているのが前提なので、会社員だけやっていると価値観がそこの会社のものに染まってくるんですよね。

なので「学ぶ意欲があって視野を広げたい」とお考えの方には向いているかと思います。「どうしても仕事を頑張りたい!」という人にはオススメしたいですね。視野が広がることで上手くいくこともあると思うし。よく「ビジネスやってたら本業も上手くいった」って聞くじゃないですか。

だからそういうのも…少しハードルは高いかもしれないけど、得られると思うんですよね。勉強でなくても、考え方とかの部分でも『上に立つ人』の考え方を知ることが出来るので。

飯島  僕も会社員としての一面もあるのでめちゃくちゃ分かりますそれ!

えのき 経営者さんの考え方を吸収出来ると、『上の人はこういうことを求めているんだな』とかが分かるようになるんですよね。

正直私はまだ、新人の部類なので上の人から意見を求められることってあまりないんですけど…けど、普段の仕事での報告とかはとても話すのが苦手な中で、自分の意見を上司に話すと「えのきさんって意外と話せるんだね!びっくりした!」と言われることが多くて。

だから仕事を頑張りたい人にはオススメです!菅さんも『挑戦したい人なら!』とおっしゃってくれているようにスペックがどうとかは関係なくて、ちゃんと『礼儀があって前向きで、何かを頑張りたい』という思いがあれば、何がしたいって明確に分からなくても入ってみればいいかなと思います。

個人事業主でなくても全然良いと思います。自分も会社員だけど、居心地はすごく良くなってきたし、逆に今は、自分が入った時よりも会社員の方も増えてきているのですごく良いと思います。

直接菅さんへ連絡するハードルが高ければ…広報委員会のメンバーに絡んでアクションに乗ると思います!

飯島  ありがとうございます。最後に、これからクラブに入会する方へ、入会後はこうやって立ち回るといいよというアドバイスをお願いします。

えのき 広報委員会のメンバーにめっちゃ絡めば良いと思います(笑)広報委員なり菅さんなり、運営サイドの方に絡めば間違いなく居心地が良くなります!

「ちょっと菅さんは、まだ自分には・・・」とハードルが高かったら広報委員の方がオススメです。しかも気さくに話しかけてくれる方が多いから、その機会を無駄にしないことですかね。

チャレンジして自分の思っていることだったり、自分をアピールすることだったりをすれば良いと思います。『アクションに乗ってみる』という事を、数ヶ月続けるだけで全然違ってくると思うので、『恐れずに広報委員会の方に絡んで、アクションに乗る』という事をしていけば良いかなと思います。

行ける方は、直接会えるようなイベントに参加するのが良いと思いますね!やっぱり交流がメインのコミュニティになるので、交流を楽しむことが出来ればクラブに馴染むことが出来るし、楽しくなると思いますよ!

飯島  ーなるほど!えのきさん今回はありがとうございました!

インタビュアー / 飯島裕之

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飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

えのきさんの取材後編はこちらです。