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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.193、kindle出版プロデューサーのおがたまゆみさんです。

長期に渡り女優として舞台やメディアで活躍後、一転して経験0から飲食の業界に飛び込み「生ビールうまい!ランキング」で東海地方の飲食店5万店舗の中で1位を獲得するまでにのし上がったおがたさん。そんな彼女の観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

現在はkindle出版のプロデュースに従事したりと、今に至るまで様々な業界を見てきたおがたまゆみさんが感じるマーチャントクラブの魅力とは何か。マーチャントクラブ名古屋支部の代表も務める彼女による、必見のインタビュー内容をお届けします。

クラブNO.193 おがたまゆみプロフィール

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kindle出版プロデューサー / This Is Me代表 
マーチャントクラブ名古屋支部代表おがたまゆみ


飲食店経営時代は、全てが未経験の中でも「魅力」を引き出す事に注力。結果、お客様が選ぶ「生ビールうまい!ランキング」を3年連続1位を獲得し、東海地方の飲食店5万店舗の中で1位獲得。全国に熱狂的なファンの獲得に繋げる。

以降、人やお店の魅力を引き出す独自の方法論を見出し電子書籍を2冊出版。ビジネス部門含め全34冠獲得をはじめ、講演会の登壇、表彰、テレビ出演や雑誌取材を受ける。

翌年、飲食店時代の経験と電子出版の経験を活かし、kindle出版プロデューサーとしてクライアントの魅力を引き出す事に従事。

受講生から、「デトックスできた」「人生の転機を迎えた」というお声を多数いただき、
出版を通してセルフヒーリングを推奨。『人生にブレイクスルーを起こす出版術』を出版予定。

おがたまゆみさんのFacebookはこちら

菅さんがYouTubeライブで仰った『たった一人との出会いを求めている』という言葉に『あ!それは私のことだ!』って思って

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名古屋に遠征して取材するkunkunと名古屋支部代表のおがたまゆみさん

飯島  おがたさん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

おがた ちょうど来月マーチャントクラブに入会して1年になるんですけど!昨年、マーチャントクラブメンバーの戸張さんのビジネスコミュニティに入って、1番初めの講座が合宿だったんですよ。

その合宿のゲストが菅さんだったんですけど、合宿の内容としては2日間全てマーケティング関係の授業を自由にされていて。

私としては戸張さんの授業も初めてだったんですけど、菅さんの授業をその時に丸々2日間受けたので!…覚えていることといえば『ずっと笑いっぱなしだった』っていうことです(笑)

飯島  うわー!その講座の内容が気になりますね(笑)

おがた もうずーっと笑いっぱなしで!こんなに面白い人がいるんだってすごい衝撃だったんですよ。

あと、自分が今までビジネスを始めてからこんなに笑うことってなかったんですよ。イメージ的に大人になると心から笑ってないなというのを感じつつ、楽しそうに演じてる自分がいたんですけど、菅さんの講義は本当に出てくるスライドにも笑って、話している内容にも笑って、じゃあ何の講座やったの?って聞かれても覚えていないんですけど(笑)

飯島  最高ですね!(笑)

おがた すごく楽しかったっていうのだけ覚えてて、それがすごく強烈すぎて。

菅さんが最終日にマーチャントクラブの話をされていたんですけど、その時は、オンラインセミナーも初めてで、コミュニティにも属したことが無くて、初めてのことだらけで、とりあえず入会はまた機会があれば、くらいの気持ちでいたんですよね。

そしたら半年後の12月に菅さんと田原さんがYouTubeライブをやってて、5月以降一度も菅さんを知る機会がなかったので、知った時はもう速攻で観て、ZOOMに申し込んだんです。

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その時おがたさんが参加したzoomセミナー

おがた その申し込みの時にはもうマーチャントクラブに入ろうと決めていました。菅さんがそのときのZOOMで『たった一人との出会いを求めている』とおっしゃっていて、『あ!それは私のことだ!』って勝手に思っていました(笑)

飯島  そのYouTubeライブも最近の出来事のような気がしてるんですけど…もう1年経つんですね。

おがた そうですね。それからすぐに面談の申し込みもさせていただいて『ZOOMで言っていた”たった一人”に私がなりたいのでぜひお願いします!』って感じで、伝えさせていただきました。

菅さんはドラえもんのような存在!私には持っていない発想をたくさん持っている

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飯島  そういった経緯があったんですね!少し重複しちゃうんですけど、おがたさんが感じる菅さんのイメージを教えてください。

おがた すごいありきたりなんですけど、漫画でいうと『ドラえもん』です(笑)

菅さんに対して、今もずっと思っているんですけど「菅さんの頭をパカっと割ると、一体何が入っているんだろう?」って思っていて。

菅さんと接していると、私の発想力・想像力の乏しさを感じますし、『本気で楽しむ』という自分には持っていない発想をたくさん持っているイメージですね。

「もし自分が漫画の主人公だったら…」というお話を聞くたびに、自分にはそんな発想なかったなと思うし、自分にない視点をたくさん持っている。

飯島  『ドラえもん』は言い得て妙ですね!

おがた 自分は一つの物事に対して、それしか見ることが出来なくて。でも菅さんって、色んなところから見ている。

「どうしたらそういう風になれるんだろう?」というのが私が菅さんに抱いている印象ですね。「こうなりたい!」といつも思っています(笑)

『今日誰を喜ばせようか』ということに注力出来るのも、『自由』と共に『覚悟』がセットであるからだと思う

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飯島  ありがとうございます。おがたさんは他にも色んなコミュニティに属してきたと思うんですけど、マーチャントクラブとの違いって何か感じますか?

おがた 一つ目は、他のメンバーさんも言っていることなんですけど『自由』ですね。

自由って改めてなんだろう?って考えた時に、子供と大人では違うと思っていて。子供は責任がないから発想が豊かじゃないですか。でも、マーチャントクラブや菅さんを通して見る自由って、必ず『覚悟』がセットであって、私が求めている『真の自由』って絶対に覚悟が表裏一体としてあるんだなと。

名古屋支部定例会の挨拶をするおがたまゆみさん

その側面で菅さんを見ると『本気で遊ぶ』というのも、覚悟があるから本気で遊べるわけですし。エンタメに関してもそうですけど、覚悟無しの自由だと子供の発想と同じですけど、大人の自由は覚悟が表裏一体としてある。

だから、本気で遊べるし『今日誰を喜ばせようか』ということに注力出来るのも、やっぱり『自由』と『覚悟』がセットであるからだと思うんですよね。

他のマーチャントクラブメンバーの方から結構『自由なのが良い』という風に聞くんですけど、じゃあ自由ってなんだろう?と考えた時にそういう風に思いますね。

『教える立場の先生である菅さんが、生徒の私の本を買うことがあるのか!』とビックリした

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飯島  なるほど!たしかに仰る通りですね!そんなマーチャントクラブに入会して良かったと感じるような出来事ってありますか?

おがた 私、直感型ですぐにイメージが浮かんでくるんですけど、マーチャントクラブはすごく『ストレッチ』みたいだなと思っていて。

定例会に何度か参加させていただいたときに、ビジネス的に見てマーケティングだったりとか様々な業界の方のビジネスモデルを見させていただけたり、学ばせていただけるところがあるんです。

自分の関わっている業界のことは分かるけど、異業種のことは分からない。私の中での定例会のイメージって、Kindle出版を扱っているせいか『本』なんですよね。

一冊の本を読んでいるかのような体験ができる。なのでいつも「今日はどんな本を読めるんだろう?」って気持ちでワクワクしながら定例会に参加しています。

そうすると、先ほど言ったようにビジネスモデルが垣間見え、自分にない視点が見えるというストレッチのような面もありますし、心の面で言うと皆様がご自身のビジネスを語る時って、絶対にご自身の考え方も語るじゃないですか?

そうやって自分にはない考え方に触れた時に『こういう発想があるのか!』と自分の中の価値観や世界観がストレッチされる。

そういうことが面白くて、1冊の本を読んでいるかのような楽しみ方をしていますね!

『知識』や『ノウハウ』も教えてもらいつつ、『違う世界観』も教えていただけるので『今日も面白かった』という気持ちで毎回定例会に参加させてもらっていますね。

飯島  なるほど!在り方とか、生き様とか、なんか映画観ているという感覚は分かるかも!そういった出来事も踏まえてクラブをお勧めするならどんな方にしたいですか?

おがた 先ほどお話しした昨年の戸張さんZOOM合宿で、菅さんが2日間セミナーをされていたんですけど、私が自己紹介の時にKindle出版の本の話をしたんですね。

で、ランチが終わった後に菅さんから「おがたさんの本買ったよ!」と言ってくれたんです。その時の参加者は20人もいなかったと思うんですけど、菅さんの1人1人に対する態度が、その相手に興味を持っているというのがすごく伝わるような接し方をされていて。

『教える立場の先生である菅さんが、生徒の私の本を買うことがあるのか!』と、ビックリもしたし、気軽に話しかけてくれたことがすごく嬉しくて。

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おがたまゆみさんの電子書籍

大御所の神様みたいな立場である菅さんが私の本を買ってくれるなんて、『この在り方は一体なんなんだろう?』と、すごいなあと思いました。

菅さんから「その日が終わるまでに相手の方の1年分をSNSとかでチェックしてから関わらせてもらう」と聞いてから、当然大人なので他のコミュニティでもビジネスでは繋がるんですけど、マーチャントクラブには人と人との繋がりを強く感じたんですよね。

『挑戦する人』を軸に掲げていますけど、私の中のイメージだと、『一人一人の生き方をみんなで表現していくクラブ』に見えるんですよね。良くある、年収を軸に掲げているようなコミュニティだと、何か挑戦するってなった時も、やっぱりそこに金額が絡んでくると思うんです。

そうなると、私にはまだ早いかもと躊躇してしまうこともあるかと思うんですけど『どう生きてきて、その上で何に挑戦するか?』ということにフォーカスしているマーチャントクラブなら、収入金額や周りとの経験の差の上下を感じることなく挑戦をさせていただける場所なので、肩書き・実績を気にすることなく行動できるんですよね。

ただただそこへ飛び込む勇気を持っているかどうか?だけなので、自分を試せる。そう考えると…皆様に入って欲しいってなっちゃいますね(笑)

菅さんからは「全員に声かけても、誰でも入会できるわけではなく面談はあるからね」と言われているんですけど(笑)でもそこに本気度があれば、菅さんはそれを拾ってくださる方なので!

ビジネスは他社貢献であり生き様!クラブ内でもみんながそういう意識で活動していくのが面白いのかなと

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飯島  ありがとうございます!最後に、これからクラブに入会する方に向けて、入会後のアドバイスを頂きたいです。

おがた 以前、私が自分のチャンネルでYouTubeライブをするにあたり、菅さんからゲストとしてKunKunさんや佐藤旭さんなどをご紹介いただいて、色んな方とお話しさせていただく機会があったんですけど、その時に『私、菅さんの言うことを全然理解していないな』と思うことが多々あって。

なんというか…頭では理解しているつもりでも、行動や現実に落とし込めていなかったりするんですよね。

「菅さんが1年前に言っていたのはこういうことだったんだ」と、最近になって理解すると言うことが結構あるんです。本当に歳を重ねて頭が硬くなっていると感じます。

昨年、菅さんから「まずは自己都合で起業しても良いと思う。でもある程度いったらビジネスは他者貢献であり、生き様ですよ」と言われて、頭の中では『分かる!』となっていたんですが、最近になって気が付いたことがあって。

というのも、私もはじめはコロナ過で飲食店の経営がうまくいかずという自己都合で起業したんですけど、自分の意識の中では目の前のお客さんのことを考えて真剣に向き合っていると感じていたんですよね。

ですが、菅さんと話をしていると『自分は本当に他者貢献の”つもり”でやっているのかな』と考えさせられることが多くて。

それは何でか?というと、私少し前までSNSとかで発信している中で自分へのミッションとして、『自分の子供が憧れるようなカッコいい大人になりたい!』というのがあったんです。それって、今は良いと思うんです。ちょっと先もそれでいいと思うんです。でも、菅さんが言っている『他者貢献』って、そういうことではないと感じて。

確かに、そのやり方だと自分の子供には影響を与えられるかもしれない、でもそれってすごい狭い範囲での話だなぁと。

極端に言うと、『100年後の子供たちがHAPPYでいられるためにはどうする?』と考えた時に、今とは全く違った動きをすると思うんですよ。もちろんその時には、私も子供も既に死んでいると思うんですけど、そこではない部分に貢献できるようにと考えることが「他者貢献」なのではないのかと、自分の中での世界観が最近変わりつつあります。

意識が少し変わった時に、自分の行動はどう変わっていくのかなというのが見たいなぁと思っていますね。

菅さんを見ていると、身内だけが良ければそれで良いという風に考えているようには全く見えなくて。そうやって見えてくるものを言語化することが他者貢献なのかなという風に最近は思います。

他社貢献と簡単に言っても急には変われないかもしれませんが、少しずつ自分の中で考え方が刺激されて、行動が変わってくると思うので、マーチャントクラブ内でもそういう意識で活動していくのは面白くて良いのかなと思いますね。

飯島  なるほど。徐々に広げていくイメージですかね。

おがた はい、そうですね。私自身もそうなれたらいいなと考えています。みんながそういう動き方になっていけば、同じ方向に向いて、遊園地のように楽しく歩んで行けるのかなと思います。

飯島  おがたさん今回は、ありがとうございました!

インタビュアー / 飯島裕之

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飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

おがたまゆみさんの取材後編はこちらです。