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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.187・イラストレーター であり体験漫画家の柴田晴香さんです。

個人を魅力的に紹介するプロフィール漫画の制作や、イベントの様子などを紹介する体験漫画の創作を得意とし、作品から溢れ出るユーモアにも提供がある柴田晴香さん。そんな彼女の観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

体験漫画家の柴田晴香さんが感じるマーチャントクラブの魅力とは何か。持ち前のセンスとスキルを発揮しマーチャントクラブ広報委員会のイラストレーターとしても活躍する、彼女による必見のインタビュー内容をお届けします。

クラブNO.187 柴田晴香プロフィール

イラストレーター / 体験漫画家 柴田晴香


1991年5月13日横浜市出身。個人を紹介するプロフィール漫画や、自身が参加したイベントなどを紹介する体験漫画の創作を得意とする。

シンプルでゆるい画風が持ち味。育児休業中に何か始めようと模索し始め、DRMを教える起業塾の門を叩き学び始めたが、副産物として作成したイラストが評価されたことから自分の得意分野に初めて気づく。

創作活動を開始して1年経たずして、ビジネスコミュニティのサイトイラストを担当。また、企業が主催する団体に漫画を起用される。

その後も起業家のプロフィール漫画の作成や業務提携を行うなど、活動の幅を広げている。漫画の他にも、SNS用イラストやLINEスタンプの作成、名刺作成なども行っている。

育児と創作活動のバランスをとりながら、働くお母さんの希望になるべく活動中。最近のマイブームは寄席に行くこと。心がけている言葉は「まあ死ぬわけじゃないし」。ぼんやりしているとよく学生に間違えられる。

ばた漫画スタジオ

一度「マーチャントクラブには入会しない」って決断したんです…けど!

初めてのzoom定例会に現地参加後、乾杯の挨拶をする柴田晴香さん

飯島  ばたさん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

柴田(ばた) 元々属していたコミュニティの繋がりで、たなゆかさん馬場ふゆかさんにお世話になってて、その繋がりで菅さんのことは存じ上げていたんです。

たなゆかさんとふゆかさんから、『マーチャントクラブ』っていうクラブ名や主宰者の『菅智晃さん』ってワードがたくさん出てきていて、気になっていたんです。起業家さんとか経営者さんが集まる凄いところだ!っていう認識は元々あったんですね。

私個人の話で言うとビジネスを初めて1年半くらいなんですけど、マーチャントクラブの名前を知った当時は、ただの主婦でとてもそんなところには入れるなんて思っていなくて。入ろうと決断した出来事としては、昨年の夏頃に・・・

飯島  え!?昨年!?2020年ですか!?僕より入ったの早いと思ってました!貫禄が(笑)

柴田(ばた) いやいやいやいや!全然私なんてぺーぺーですよ!

お互いの共通の知人であるふゆかさんとの繋がりで、名前を上げて頂いたりとかはあったかもしれないんですけど、菅さんとは知り合って1年くらいになりますね。マーチャントクラブに入会したのは2020年の7月とかです。

その頃、田原靖さんと菅さんが対談とかのプロモーションをたくさんやられていて、それを拝聴した結果、一度「私、マーチャントクラブには入会しない」って決断したんですけど(笑)

そのすぐ後にマーチャントクラブの動画編集されている、一居好美さんとやり取りをさせてもらっていた時に、菅さんから私の名前がたくさん出てきていることや「僕なら導いていけます」って言ってましたよ!ということを聞いて。そのすごく器の大きな一言に「やっぱり入会する!」と気持ちが変わって入会を決めました。

でも、入会を決意する前の2019年末に、菅さんと飲み会の席でご一緒する機会があって、その時しっかりとお話しするのは初めてだったんですけど、勢いに任せて「私マーチャントクラブに入りたいんです!」って言った事があったんですよ。そしたら菅さんに「入って何がしたいんですか?」ってすごく当たり前のことを聞かれて(笑)

それで「私何がしたいんだろう?」って分からなくなってしまって。やっぱり出直してきますって、その時はそれで終わりにしたんです。なので2段階で入会したことになりますね(笑)

菅さんは名探偵コナンみたいな感じの人で『頭脳は大人・心は子供』というイメージ

Youtubeライブと現地の同時開催をした6周年記念

飯島  そうだったんですね!先ほどのお話にも出たように、他のコミュニティにも属した経験があるという事ですが、マーチャントクラブが他のビジネスコミュニティとは違う!と感じる部分はありますか?

柴田(ばた) 私が見てきたビジネスコミュニティって、マーチャントクラブの他に2つしかないんですけど、マーチャントクラブは『対象者の幅がない』というか。

他のクラブは起業したばっかりの人や、これからやっていくぞ!っていう人を対象にして集めているビジネスコミュニティだったりしたんですけど、マーチャントクラブの場合はこれから挑戦する人でももちろん良いし、すでにビジネスをされている方など経営者の方が集まっているコミュニティなので、制限が特にないような気がしています。

しかも、『挑戦している人だったら誰でも良い』ではなく『誰でも歓迎!』っていうような。”何でも良い”ではなく”歓迎だよ”というニュアンスにとても懐の深さを感じますね。すごく暖かいコミュニティだなと思います。

飯島  確かに!一応面談とかもあって、入会出来ない人もいらっしゃいますからね。

柴田(ばた) そうですよね。面談?だったのかは分からないですが、2019年末は私もダメだったので(笑)

飯島  入会するまでの1年間で、それだけばたさんが成長したっていうことですね。

柴田(ばた) 自分ではあまりピンときていないんですけど…その1回目のダメだったときの自分がいたたまれなさ過ぎて。その出来事を漫画にして、菅さんにだけ送りつけるっていうことをしました(笑)

飯島  え!そうなんですか!おもしろい!

柴田(ばた) 誰にも見せず、こんなことしてすみませんって菅さんへ送りました(笑)

飯島  そんなマーチャントクラブ主催者の菅さんの印象を率直にお聞かせください。

柴田(ばた) 菅さんは底知れない印象があるので、私はまだまだ深く知れているわけではないのですが、名探偵コナンみたいな感じの人で、『頭脳は大人・心は子供』というイメージですね。

すごく少年のような心を持っていて、発言も少年のようなんですけど、でももちろんそれだけではなくて、数々の修羅場を乗り越えてきた大人な思考も持っているというか。対処の仕方だったりとか、人との接し方は確実に大人ですもんね。

飯島  菅さんはふざけているようで実はめちゃくちゃクレバーですもんね!

クラブに入った事で”漫画・絵を描く”ということがしっかりと仕事になった

飯島  マーチャントクラブに入って、半年くらいだと思うんですけど、その中で良かったことや、どんな人にオススメしたいと思いますか?

柴田(ばた) マーチャントクラブに入会してから、大きく変わったことが1つあります。

これは自分でもすごく感じるんですけど『個人でやっている”漫画・絵を描く”ということがしっかりと仕事になったな!』ということですね。

『仕事になった』という言い方をすると、今までご依頼してくれた方に失礼な言い方になってしまうかもしれないんですが『ステージが変わった』というような気がしていて。

クラブに入会するまでは、SNSのアイコンを中心に描いていて、1つ・3000円くらいで描いていたんですけど、入会後はまず単価が万単位に変わりました。金額の話ばっかりで下世話なんですけど、去年の今頃と比べると、単純に単価が10倍になっているので扱う金額も変わってきて、それに見合うものを作らなければいけないと考えることも増えています。

相手に納得してもらえるやり方とか、納品までのステップの踏み方を考えるようになって、自分の中で考える内容が変わったなとすごく思いますね。

それと今、お声がけいただく方がマーチャントクラブ内の方がほとんどで、クライアントさんが、主に主婦から経営者さんに変わりました。

その2つの理由から、マーチャントクラブに入ってから明らかにステージが変わったなという風に思います。

飯島  やっぱり思い切って変えた環境に引っ張られる事って往々にしてありますよね!

柴田(ばた) 自分自身が引っ張られていく感覚は実はあんまりなくて(笑)

今はもう、ついていくのに必死っていう感覚が大きいんです。けど、周りが引っ張り上げようとしてくれているというか「チャンスをあげよう!」という気持ちはひしひしと感じているので、それに全力で返していきたいなという風に思っています。

で、マーチャントクラブをオススメしたい人なんですけど「漠然と何かを変えたい」と思っている人でも良いんじゃないかと思っていて。

私みたいにただの主婦でも、何を形にできるのかは分からないけど「未来を変えたい!」と思っている方には良いと思います。最初の一歩としてはかなり大きなハードルなんですけど、そのハードルを越えると全然知らない世界が広がっていて、このビジネスコミュニティに入っていなかったら知り得ない世界っていうのが知れるので。

少し漠然としているんですけど、強く現状や未来を変えたいと思っている人は少し覗いてみるだけでも全然違うと思います。

飯島  あぁー!それめっちゃ分かります!僕自身が「漠然と未来を変えたい」という想いがあったので。まだ自分が何者なのか?っていうのは模索中ですが(笑)

柴田(ばた) えぇ〜!聞きたいですそれ!

直接お話しするのとFBグループの文面だけでやり取りするのとでは…明らかに距離感が変わる

飯島  すみません話が脱線しました(笑)ぼくについては改めてフジップリンさんに取材してもらいましょう!最後に、これから新たにマーチャントクラブに入会するという方へ向けて、入会後こう活用したら良いよ!というアドバイスがあればお願いします。

柴田(ばた) 多分これから入会してくる方って、私よりもずっとキャリアがある方がほとんどだと思うんですよ。

なのであまり、私の口から「こうしたらいい!」とは言えないなと思っているんです。けど、とにかくリアルの場っていうのはすごく大事だなと思っています。

これは地域の差だったり、それぞれの環境によって、そういうオフラインで会える場に参加出来る・出来ないっていうのは変わってくると思うので前面に押し出すっていうのはまた違うとは思うんですけど…

ただ、自分がマーチャントクラブに参加してみて思ったのは、直接お話しするのと、Facebookグループで文面だけでやり取りするのとでは明らかに距離感が違うし、誰か一人でも先輩のメンバーさんとお近づきになれるだけで居心地が変わってくると思っていて。

そう考えると、可能ならば一度リアルの場に参加して距離感を縮めることが出来ると良いのかな思います。

飯島  そういった場合は、話しやすい人から話しかけると良いですか?ばたさんはどうしてましたか?

柴田(ばた) 私はすごい図々しかったんですけど(笑)初めて参加した定例会で、その場に面識のあった馬場ふゆかさんがいたので「ふゆかさ〜ん!」って感じでは参加したんです。

いきなり設楽和久さんたかえさんが並んでる隣に座って優しく迎え入れてくれた記憶があります。なので、少なくとも設楽さんとたかえさんは皆さんのこと優しく迎え入れてくれると思います(笑)

飯島  そうですね!ちゃんと書いておきます(笑)ばたさんありがとうございました!

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

柴田晴香さんの取材後編はこちらです。