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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.95・株式会社ハルケーション代表取締役・森山はるみ(ハルピス)さんです。

Webに関する豊富な知識・キャリア・実績を誇り、昨今は数々のクラウドファンディングを成功に導くクラファンプロデューサーの異名を持つハルピスさん。2020年に法人化(株式会社ハルケーション)も実現し彼女の観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

ハルピスさんが感じるマーチャントクラブの魅力とは何か。長くクラブに在籍し、マーチャントクラブの事業推進部長も務める彼女による必見のインタビュー内容をお届けします。

クラブNO.95 森山はるみプロフィール

森山はるみ


株式会社ハルケーション代表取締役。
1989年10月21日生まれ大阪出身。

14歳のときにインターネットを使用したビジネスに興味を持ち、中高時代は趣味でWeb制作やSNSコミュニティ運営などに没頭。

2011年に関西外国語大学中退後、数年間はIT業界でフリーランスや会社員として活動し、2020年6月に株式会社ハルケーションを設立。現在は、SNS広告・Webページ制作・クラウドファンディング・デジタルマーケティングの専門家として大中小企業向けにサービスを展開している。

株式会社ハルケーション代表・森山はるみ(ハルピス)の公式サイト
森山はるみTwitter

マーチャントクラブへの入会は、セミナー登壇していた菅さんへの漠然とした憧れがキッカケでした

飯島  ハルピスさん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

ハルピス 当時、私が実践していたアフィリエイト教材(アフィリエイトディスカバリー)の製作者である小澤竜太さんがマーチャントクラブに入ってて。その小澤さんがご自身で主催するセミナーに、菅さんを招いてゲスト登壇してもらったりしてたんですね。それで「菅さんってすごい人なんだな」っていうのが漠然とあったんです。

最初はそう思っていた程度だったんですけど、いつだったか佐藤旭さんにお会いした時に「俺、マーチャントクラブ入ったんだ!」って言っていて。

「いいなぁ、私も入りたいです」って言ったら「俺の紹介なら入れるよ!」って言われたんです(笑)その流れで入会しましたね。

飯島  じゃあ、アフィリエイトディスカバリーが、主催者の菅さんを知るきっかけであり、マーチャントクラブに入る最初のきっかけだったってことですね?!

ハルピス はい!そうなんです。

飯島  そんなきっかけでクラブに入ったハルピスさんですが、他のコミュニティにも属してらっしゃるじゃないですか?色々とコミュニティも見てきた中で、他のコミュニティとマーチャントクラブとの違いを、ハルピスさんの視点からお話いただけますか。

ハルピス そうですね。マーチャントクラブの運営をやらせていただいているので、クラブの説明を色んなところでしているんですけど…

私が所属している異業種交流会のBNIという組織でも「マーチャントクラブはどういうものか?」を紹介したりするんです。

その時に、自分でWeb集客をしたい・学びたい!とか、あとは色んな経営者さんと繋がりたい!っていう人には「マーチャントクラブにはWebに強い人がたくさんいて、Webデザイナーとか、Webライターとか、あとは漫画LPが描けます!」みたいな紹介の仕方をしたりしています。

今現在は、『挑戦を続ける経営者のためのオンリーワンビジネスコミュニティ』ということでオンラインもオフライン問わずいろんな業種の経営者さんが所属しているマーチャントクラブですが、元々の発足当初はWebコミュニティだったというのもあって、Web関係のお仕事をされている方がマーチャントクラブには多いんですね。

なので、「Webに強い人たちとの繋がりをもっと持ちたい!」っていう人には最高の場所なので、ぜひ来てください!という風に話をしてますし、他のコミュニティにはない強さなのかなと思っています。

学ぶだけじゃなく実践できる場所!周りからの刺激を受けながら成長したい人におすすめ 

飯島  マーチャントクラブに入って良かったな!と感じた事。そして、どんな人におススメしたいか?という部分もお聞きして良いですか?

ハルピス そうですね。コレは私の個人的な理由なんですけど、マーチャントクラブは1か月に1回定例(勉強)会があるんですね。で、その定例会が東京開催と東京以外の遠方での開催が交互にあるんですね。

なので、旅行のような感覚で全国各地色んな所で勉強が出来るところがとても良いところというか、とにかく遠征が楽しいです!

遠征行くとみんなと交流出来て、もっと仲良くなれるんですね。オンラインに強い人もたくさん集まっているクラブだからこそ、そういう人たちとオフラインで交流を深められる場があるのは、すごい良いことだなと思っています。

もちろん勉強にもなるし、いろんな経営者さんと繋がれるのは嬉しいですよ。

あと、クラブに入った方が良いと思う人は…やっぱり先程も言ったように、Webに詳しい人ともっと繋がりが持ちたい!と感じる人ですかね。

飯島  Webにあまり詳しくない人の方がクラブには向いてますか?

ハルピス うーん…一概にそういったことではなく!私自身もWebに詳しい方でしたが、単純に「クラブに入っているメンバーさんと繋がってみたいな」っていうのがあって入会しましたからね(笑)

オンラインに詳しくない人はもちろんですが「ただただいろんな業種の経営者さんと繋がって学びを深めたい!」っていう人にもおススメですね。

あとは、マーチャントクラブには”部会”というものもあって、部会の活動を通して色んな経験が出来るので、そういう活動をする中で自分の実力を上げていけると思います。

なので、学ぶだけじゃなく実践できる場所に身を置いて、周りからの刺激を受けながら成長していきたい人にもオススメですかね。

私の中での菅さんの印象が…”良く分からないけど凄い人”から”確信的な凄い人”に

飯島  ありがとうございます。交流も学びも実践の場も豊富にあるマーチャントクラブを主催しているのは菅智晃さんですが、ハルピスさんから見た菅さんの印象を聞かせてください。

ハルピス 今ももちろん思ってますけど…とにかく凄そうな人だな!と。最初はよく分からなかったですけど…凄そうな人だな!と(笑)

飯島  わははははは!良く分かってないのに?!(笑)

ハルピス そう!先ほどお話した「菅さんが小澤さん主催のセミナーに登壇していた時の事」なんですけど、元々セミナー主催者の小澤さんから「すごい人に登壇してもらえることになった!」って聞いていたのもあったんですけど。

その当時から今まで、あんまり印象は変わってないですね。

今は、菅さんからたくさんお話を聞かせて頂ける関係になって、”良く分からないけどすごい人”から”確信的なすごい人”には変わりましたけどね。

飯島  なるほど!そういうことでしたか(笑)

マーチャントクラブに入れたのであればオフライン企画は活用した方が良い

飯島  最後に、これからクラブに入る人へ「入会後はこうしたほうが良いよ!」っていう立ち回り方とかがあればアドバイスお願いします。

ハルピス 何の目的で入会したか?によって変わってくるとは思うんですけど…例えば「勉強したい」が目的で入ったのであっても、ただ一方的にインプットして終わりではなくて。

毎月の勉強会の講師に人に懇親会でめちゃくちゃ話しかけて仲良くなるとか、そういった感じで直接のつながりを作ると学びも深くなるのかなと思います。

あとは「菅さんと繋がりを深めたい」というのが目的だとしたら、部会や定例会に積極的に参加しまくって、いつも事務所にいるとかですかね(笑)

そんな感じで自分の脚でとにかく色んな人と交流して、特に直接会えるようなオフラインの企画には積極的に参加して、話しまくると良いと思いますね。

飯島  オンラインで一方的に学ぶというよりは、実際にオフラインで会って積極的に交流するってことですね!

ハルピス はい、やっぱりマーチャントクラブを最大限に活用するのであればオフラインの方がいいと思います。

飯島  ありがとうございました!

入会して1年の時の森山はるみさんの感想動画はこちらです。

森山はるみさんの登壇回はこちらです。

第61回東京勉強会

Twitter×LINE収益化戦略(2019年東京合宿講師)

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※動画本編視聴はメンバーのみとなります。

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

森山はるみさんの後半記事はこちらです