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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.5・早川渉(HAYA)さんです。

コンサルティング会社から外資系投資ファンド・日系上場投資ファンドなど、名だたる企業からヘッドハンティングを受けてきたHAYAさん。マーチャントクラブ発足当初から在籍している彼の観点から、クラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

国内外、様々な組織に属してきたHAYAさんが感じるマーチャントクラブの魅力とは何か。長くクラブに在籍し、マーチャントクラブの英語部部長も務める彼による必見のインタビュー内容をお届けします。

クラブNO.005 早川渉プロフィール

マーチャントクラブ英語部の部長として講義をする早川渉さん
投資家/BtoBコンサルタント 早川渉


1983年3月1日生まれ埼玉県川越市出身。
日本と海外で会社を経営。

20歳で大原簿記専門学校を卒業し、その後22歳までフリーター生活を送るが、蒸発した父親の路上死をキッカケに「一度しかない人生このままでいいのか?」と自分に問い続け 「残りの人生でやりたいことを全部やろう」と決意。

その後メディアでも取り上げられる有名コンサルタントに弟子入り、試行錯誤の日々を送りながら実績をあげ、六本木にある 「4大卒以上・英語が出来ること・金融経験3年以上」の入社条件を全て無視して 外資系投資会社に当時最年少の社員として引き抜かれる。

更に実績が評価され国内系の上場投資会社に引き抜かれる その後にファンドマネージャーとなり、年間で3億以上の利益をあげる。

1年間の海外バカンスを経た後に26歳でコンサルタントとして独立後は、年間の3分の1を海外バカンスで過ごしながら複数の法人にコンサルティング業務を継続中。

マーチャントクラブ会員初回募集の日の朝は目覚ましかけて起きてましたよ

飯島  HAYAさん本日はよろしくお願いします。早速ですが、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

HAYA 元々、僕がマーチャントクラブに入る前から主催者の菅さんと繋がりがあったんです。たしか最初に菅さんにお会いしたのは…添田さんという経営者さんが企画した花見の席ですね。

その花見には、井坂さん、加藤さん、ネギさん、小澤さんとか後々マーチャントクラブの講師を務めたようなメンバーもいて。そこが始まりですね。

その時僕はゲロ酔いしてたんですけどね(笑)

飯島  えぇ、そうなんですか(笑)珍しいですね!?

HAYA はい(笑)花見の予定だったんですけど当日に雨が降っていたので、池袋にあるホテル屋内で普通に飲み会が始まったんですよ。

とりあえずそこで0次会をやってから、添田さんのオススメのお肉屋さんに移動しましょう!ってことになってて。

で、よく覚えてないんですけど、その時僕の家に”ナポレオン”っていうブランデーがたくさんあったんで持って行ったんですね。…そしたらすごい酔っぱらっちゃって。

菅さんは、そのお肉屋さんからの参加だったんですけど、僕はもう同じ話を繰り返し繰り返し言ってる感じになってしまっていて、あまり菅さんとの初対面の時を覚えてないんですよね。

でもその後に色々話を聞くと、KNOCKの加藤さんのところに取締り役として入ってもらったり!…とか。ネギさんがこうなって!…とか。そういった話をたくさん聞いて。

「僕も行かなきゃいけないな!」と思って、後日菅さんにメッセージを送ったんです。

そこから1回飲みにも行きまして、しばらくしてから「マーチャントクラブっていうのをやります」って話を聞いたので「あ、ここで距離を縮めていければいいな」と思って入りました。

飯島  なるほど!そういったエピソードがあったんですね。会員番号は申込順と聞いてますが、HAYAさんめっちゃ早いですもんね!?

HAYA そうですね。僕、5番です。

朝の5時とか6時とかに、申し込みが始まったんですよ(笑)なので僕、その時間に目覚ましかけて起きてましたよ(笑)

飯島  えぇ〜!凄い!(笑)

HAYA 結構大変でしたよ(笑)

菅さんの印象は『ゆるくて優しい人』!主催者と会員側の心の距離感を感じない

飯島  HAYAさんはマーチャントクラブ以外の他にも、国内外で色々なコミュニティに属してきたと思うんですが、マーチャントクラブは他とどう違うか?をお聞かせいただけますか。

HAYA 基本的には、気さくな人が多いというところですね。

あとは、ビジネス的にレベルが高い人が多いっていうイメージがありますね。一言でコミュ二ティって言っても色々あると思うんですけど、結構初心者向けのやつが多かったりとか。

まぁ、初心者向けの方が絶対数が多いので人数が多く集まりやすい!っていうのはあるんですけど。でも、マーチャントクラブはあのレベルであの会員数で。所属しているメンバーの人間性の素晴らしさとかも含めるとこんなに高い水準のコミュニティは他ではあんまりないと思いますね。

飯島  やっぱりそうですよね。そんなマーチャントクラブをまとめる主催者の菅さんですが、HAYAさんから見た菅さんの印象もお聞きしたいです。

HAYA 菅さんの印象は『ゆるくて優しい人』みたいな。なんかこう、距離感がすごく近いとは思うんですよ。普通のコミュニティってもっと、主催者と会員側って心の距離を感じるものだと思うんですよ。

でも菅さんは人間性とかキャラクター的に…あんまりそういう壁は感じないですね。

飯島  あぁ〜!なんか親しみやすいというか?とっつきやすいというか?確かに「鎮座してる!」っていうイメージはないですね。

HAYA そうっすね!

飯島  たしかに!ありがとうございます。

色んな業界の人との繋がりが出来ていくのがマーチャントクラブに属してて良かったなと思う点

飯島  HAYAさんがマーチャントクラブに入って良かったことと、オススメするならどんな人か?という部分もお伺いしたいです。

HAYA そうですね。僕が一番良かったなと思っていることは「とりあえず入っておけば色んな繋がりが自然に出来る!」っていうところですかね。

もちろんそれは、菅さんが募集を頑張っていて、色んなところに行ってちゃんとした経営者さんを集めてくれているっていうことなんですけど。これって本来、自分でやろうと思うと結構大変なんですよ。

僕も一時期、色んな業界に繋がりを作ろうと思って活動していた時期もあるんですけど…基本的にはその業界は同じ業界同士で固まるじゃないですか?

例えば、税理士だったら税理士同士で固まるし、ネットビジネス系だったらネットビジネス系、セールスだったらセールスっていう風に。その同業者同士のコミュニティの集まりとかセミナーはあるんですけど、行くとすごいアウェイ感があるんですよ。

飯島  あぁ〜!業種が違うからなんとなく浮くような感じですか?

HAYA そうですね!例えば『保険業界の人30人+僕』みたいに。

自分以外が同じ業界で自分だけが違う業界!っていう風な状況で、それでもいけるほどのバイタリティがある人はそれでもいいと思うんですけど。

マーチャントクラブは基本的にオンラインが強いのが売りではありますけど、実店舗を経営してる方がいたりだとか色んな人が所属していて、1人1人が違う業界から入ってきているっていうのがある。

なので、1対1で対等に話しやすいっていうのはありますね。自分一人で別の業界に突っ込んでいこうってなると、心構えというか、業界のことを勉強して行かないと話にも入れなかったりするので。「なんか変わってる奴が入ってきたなあ」っていう風にはなると思うんですけど(笑)

飯島  たしかに。意識してなかったですけどそうですね!

HAYA まぁそういった感じで、マーチャントクラブに入って定期的にイベントとかに参加しておけば、色んな業界の人との繋がりが出来ていく!っていうのが、僕が1番クラブに属してて良かったなと思う点ですね。

飯島  ありがとうございます!

自分がクラブ内に出来ることを提供していくと認知度が上がる!認知があると何かの時に声をかけてもらえたりする

飯島  最後に、これからマーチャントクラブに入る人へ「入会後はこうやって立ち回るといいよ」というアドバイスがあればお願いします。

HAYA 既に自分でビジネスをやっている人もいれば、まだやっていない人もいると思います。けど基本的には「マーチャントクラブにとって役立つことを提供していく」ってことは考えていった方がいいと思うんです。

まぁ、どういう立ち回り方をするかって個人の自由なんで良いんですけども…単にお客さんとしてセミナーに行くだけでも、ある程度の繋がりは出来たりするとは思うんです。

でもやっぱり自分がクラブ内に出来ることを提供していくと、認知度が上がるじゃないですか?「この人はこの専門家なんだ!」とか「この人はこういうことで上手く動いてくれるんだ!」とか。そういった認知があると、何かの時に声をかけてもらえたりする。

例えば、今僕は『英語部』という部会をやっているので、英語で何かあった時には、僕に相談きたりするわけですよね。

まだビジネスやってない人からすると最初は何をしたら良いのか分からないかもしれないんですけど、初心者は逆にそういうところで、価格帯とか客層が分からないようなサービスをクラブ内に売っていくことで、反応とかである程度分かってくると思うんですよね。

ビジネスやっている人がほとんどだから、聞けばアドバイスとかももらえると思うし。

そういう意味で『知らないところで知らない人に向けて自分1人で何か提供していく』っていうよりかは『マーチャントクラブというコミュニティ内を通じて認知を得て精査していくことによって、いざ自分1人でやるっていう時に役立てる』と良いのかなと思います。

飯島  なるほど。リサーチとか実験の場としても使いつつ、ただ学ぶ・受け取るというだけではなく、与えることも意識するということですね。

HAYA そういうことですね!

飯島  HAYAさん、ありがとうございました!

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

早川渉さん登壇回はこちらです。

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※動画本編視聴はメンバーのみとなります。

第42回セブ島定例会

海外のビジネス事情2018

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※動画本編視聴はメンバーのみとなります。

早川渉さんの取材後編はこちらです。