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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.153・マザーズコーチ / InfinitYクラブ代表・田中有雅(たなゆか)さんです。

豊富なキャリアと実績を持ちながら、現在はマザーズコーチとして家事育児に励む多くのママを笑顔にする一方で、ビジネスコミュニティのリーダーを務める田中有雅さんの観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

かつて世界を股に掛けた仕事経験もあり、自身もトップに立ち多くの人をまとめあげるリーダーの立場でもある田中有雅さんが感じるマーチャントクラブの魅力とは何か。コミュニティ主催者側の経験も、参加者側の経験もある彼女による必見のインタビュー内容をお届けします。

クラブNO.153・田中有雅プロフィール

マザーズコーチ / InfinitYクラブ主宰客 田中有雅


1983年10月、大阪で生まれ。四人家族の長女。
大阪外国語大学ビルマ語を卒業後、外交官試験に落ちる。

大阪にある中小企業に就職しキャッシュレジスターの海外営業としてエチオピアに駐在するも給与の未払いで退職。

チョーヤ梅酒株式会社に転職し、台湾、香港、ドバイを主に6カ国以上を担当するも、大企業への憧れからリクルートに転職。

給与は2倍以上になるも、大好きな海外との繋がりを諦めきれず退職。

30歳、レバノンに日本食材を輸出するため貿易業で起業。

副業で、幼い頃から抱いていたディズニーランドで働くという夢を叶える(ガイドツアーキャスト)。また、国内旅程管理主任者、通訳案内士の資格を取得し、国内ツアーの添乗員を務める。

妊娠、出産後は「家族が一番、仕事は二番」をモットーに、様々な仕事に挑戦。

気仙沼復興支援の折鶴ピアス製作の内職、地域情報誌ぱどのポスティング、英語のホームティーチャー、友人のベンチャー企業の人事、WEBデザインをゼロから勉強しバナー製作。

働くと家族との時間が減り、家族との時間を優先すると収入が減るジレンマが解消されない在宅ワークへのもどかしを抱える。

インターネットを使うことで時給に囚われない働き方があることを知り衝撃を受け、ブログメルマガアフィリエイトを始める。

開始2ヶ月目で初報酬。36万円の高額教材を8本販売、セミナー登壇。

2019年11月より「ひとりぼっちにしないビジネスコミュニティ」InfinitYクラブを主催。クラブメンバーは30名を超える。

2020年3月からは、内閣府認証NPO法人マザーズコーチ・ジャパンのマザーズコーチして、自立する子どもたちの育成と母親が自分の人生をクリエイトしていけるようにサポートするコーチ業もスタート。

マザーズコーチ/InfinitYクラブ代表・田中有雅(たなゆか)のブログはこちら

マーチャントクラブを知ったきっかけは『販売力向上会議』という勉強会がキッカケでした

販売力向上会議2018

飯島  たなゆかさん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

たなゆか 実はマーチャントクラブに入りたいどころか…元々存在自体も知らなかったんです。マルコさんというアフィリエイターさんのメルマガを読んでいた時に『販売力向上会議2018(マーチャントクラブが一般向けにも展開していた勉強会)』の案内を見てクラブの存在を知りました!

ちょうど2年くらい前ですね!佐藤旭さんとかえんまりさんが登壇されていました。セミナーのトータル時間が8時間くらいあったのに価格が優しくて。

それと「マルコさんに会ってみたい」っていう想いもあり、丁度『マルコさんの1ヶ月コンサル』という魅力的な特典も付いてたんで申込みましたね。

で、そもそもマルコさんの事は何で知ったか?って言うと、私が所属していたTBAというビジネスコミュニティの主催者の相羽みうさんとマルコさんが対談してたからです。

その時に『主婦でお子さんも2人』って共通点に親近感が湧いて、マルコさんのメルマガに登録したら販売力向上会議の案内が来て参加を決めたんです。

それから勉強会に参加するためマーチャントクラブ主催者の菅さんのLINEに登録したんですけど、ちょうどセブ島へ行く時だったみたいで「海外へ行くなら何が必要か教えてください!」という菅さんが出してた公式LINEのメッセージに返事を出したんです。

菅さんはお忙しいし、凄まじい数の方がLINE登録されているから、返事が返ってくるなんて思わないじゃないですか?!なのにすぐに連絡が返ってきたんですね。

しかも私がお勧めした『粉末のポカリスエット』を購入してそれを写真にまで撮って送ってきてくれて。「この人、なんて誠実な人なんだ…」って思ったんですよ。その時に在り方として本当に誠実な方だな!って菅さんのことを好きになっていました。

それで販売力向上会議の当日に初めて菅さんにご挨拶して、そこで菅さんのパートナーの小川健太さんが、初めてお会いしたにも関わらず懇親会で声をかけてくださったんですよ。その時相羽みうさんしか知り合いもいなくて、誰一人として知らなかったんですけどね。

その時に健太さんに色々と相談に乗って頂いて、後日zoomでお話しさせていただいた際に、『マーチャントクラブ』とクラブ内のサービスである『バックアップオプション』の紹介を受けたのが直接的な入会きっかけですね。

「こんな優しい価格で個別コンサルをしていただけるなんてとても魅力的だな」と思って速攻で申込みました(笑)

なので私は菅さんの面談とか特に受けてないんです!他の皆さんは「菅さんの面談を突破してからじゃないと入れない」みたいなことをおっしゃってますけど、私は入ることがそんな難しいことだとは思ってなかったんです…(笑)

後から菅さんに入会許可理由を聞いたら「健太(マーチャントクラブ共同代表)が良いって言ってたから」って言われて(笑)

1つの方法論だけ教えて盲目にさせるのではなく、沢山の選択肢や手札が増えることが魅力

飯島 そうなんですか!初めて知りました!元々菅さんとお知り合いだったわけじゃなかったんですね?

たなゆか そうなんですよ。マーチャントクラブに入会後、私が当時所属していたもう1つのコミュニティーのセミナーに菅さんが講師として来たんですね。私はすでにマーチャントクラブにも入っていたんですけどね。

それでセミナーを聞いて「ああ、すごい人だなぁ。私この人のところに入ったのか!」って改めて思いました(笑)

なので、マーチャントクラブに入る前は『菅さんのイメージ』ってほとんど無かったです。『マーチャントクラブ入ったら繋がれてこうなれる!』みたいなイメージも最初は無かったんです。

飯島 なんか面白い流れですね!

たなゆか いや、本当に!ちょっと変ですよね!(笑)とにかく、最初は小川健太さんにすごくお世話になったんですよ!

飯島 そこから実際にマーチャントクラブに入ってみて、たなゆかさんが良かった事もお聞きしたいです!「こういう方にお勧めしたい!」というのもあればお伺いしたいです。

たなゆか ふゆか(馬場ふゆか)ちゃんも取材記事で言ってましたけど、マーチャントクラブって、ひとつの稼ぎ方を教える場所ではないじゃないですか。「これをやれば必ず儲かりますよ!」とか「この方法が絶対良いですよ!」みたいに謳うのって簡単だと思うんです。

例えば、「メルマガで絶対儲かる!」とか「初心者は絶対せどりの方が良いよ」とか「だってFXは損するから!」みたいに1つの方法論を教えるって、すごく簡単に盲目にさせられるじゃないですか。

でも、私はそういうやり方があまり好きではなくて。その方法論が合う人もいれば、合わない人もいるし、何事にも言えることですが物事には良い面と悪い面があると思うんです。なのでそれをしっかり理解した上で、自分が何を選択するかっていう方が大事だと思います。

マーチャントクラブは、それを許してくれる環境ですね。選択に迷った時にも「FXだったらこの人に聞こう!」とか「せどりだったらこの人に!」とか「メルマガってこんな使い方が出来るんですか?!」っていうのがあったりとか。『具体的な英語教材の作り方』なんかを教えている人もいたりだとかね。

本当に色んなことをやっている方がいらっしゃるので、たくさんの選択肢や手札を持てることが魅力的だと思っています。なので逆に『誰かに何かを決めて欲しい人』は迷っちゃっうので合わないと思いますね。ちゃんと余白を楽しみながら自分で選択できる人にはめちゃめちゃ良い環境だと思いますね。

飯島 たしかに!!マーチャントクラブには本当に色々な業種の方がいらっしゃいますもんね。

たなゆか そうです!!あとは菅さんの『誠実さ』!!この一言に尽きると思っていて…

飯島 それ!!(笑)その流れでマーチャントクラブ主催者の菅さんに対する印象や魅力をお聞かせてください!

主催者である菅さんの魅力は『誠実さ!』この一言に尽きる

たなゆか 菅さんは本当に人として素晴らしくて、在り方が仏だなって思います(笑)

主催者の菅さんの誠実な在り方が、マーチャントクラブというコミュニティ・場所の色になっているというか。やっぱり主催者が間違った方向…例えば単に”金稼ぎだけ”に走れば、そういうカラーになっていくし。

なので、マーチャントクラブには『誠実』って言葉が漂っているんですよね。

飯島 あぁ〜たしかに!でも特に誠実さをコンセプトにはしてないんですよね!?

たなゆか そうなんですよ!わざわざ言わないじゃないですか!?でも、曲がったことが嫌いというか「それは俺の美学に反するから、儲かるかもしれないけどやんない!」みたいな考え方の人が多い気がしています。

逆に、すぐにお金にはならないような事でも「君の夢素晴らしいね。僕応援するよ!」って人が多い。私は、そういう哲学とか美学的な考え方がすごい好きなんです!

そういう雰囲気が漂っているところが、マーチャントクラブの一番の魅力だと思うし、それを作れているのが菅さん。

そんな菅さんの魅力としては、一人一人のクラブ生の事をすごく見ているなぁという部分。

以前、私のサイトを作ってくれている子から「たなゆかさんの写真素材を欲しい」と相談された時「菅さんならたくさん持っているかもしれない」と思って連絡してみたんですね。

そしたら凄まじい数の私の写真が来て(笑)

よくこんなの撮ってましたねっていうくらいの種類を送って下さったんですけど、それをすぐにスパッと送れるってことは、私以外の他のメンバーにもやっているんだと思うんですよね。それだけ色んな人を気にかけて見ている。

あと私結構臆病者で「お腹が痛くなった時とか死んだらどうしよう…」とか考えるタイプで。昔、稼げなくて不安だった時に「主人が死んだらどうしよう」って考えた時があって。

「私も働けないし、主人がいなくなったら子供たちも抱えてどうしよう」って不安の沼にハマって菅さんに相談したら「たなゆかさんのお子さん二人が、大きくなるまで食べる分くらいは面倒みるんで大丈夫です」ってサラッと言ってくれたんです。

本当かどうかはさておいて、冗談だったとしてもそれを言える人ってどのくらいいるんだろうって思ったんですね。

菅さんにとってメンバー1人1人は、宝というか自分の子供というか。『ただ単にクラブにお金を払ってくれる人』っていう風には見ていない。

本気で人生かけて付き合う!みたいに思ってくれていて、面倒くさい部分も含めて菅さんは全部飲み込んでくれる。

最初出会った瞬間からあたかもそういうことが起きるのを見透かしていたかのように、その人の全てを受け止めてくれますね。

その人が生きたいように生きれるよう、自分に出来ることはもちろん、自分が出来ないことだったら他にできる人を連れてきてでも背中を押し出してくれる。

一言で言うとやっぱり『誠実さ』という部分に戻ってきますね。それが菅さんの魅力だと思います。

飯島 たしかに!そうですね。あれはもうなんでしょう…人柄って言うんですかね!?

たなゆか なんか、不器用っていうか(笑)もっと上手くやれるのに。一人でやってれば、もっと稼いで「人生あがり!」みたいにやっていけると思うんですよ!でもそれをしない…まあ、したいとも思ってないでしょうけど(笑)

飯島 非効率だけどー人一人との繋がりとか関係性に重きを置いている感じがしますよね。

たなゆか そうですね。いわゆる私たちが取り組んできた『ネットビジネス』で教えられる考え方とはやっぱり全然違くて。『儲げるやり方教えて、ハイ!終わり!』みたいなものとは全然違う。

そういう世界を否定するわけではないんですけど、そういった世界から入ってきた人たちからするとすごく新鮮というか。「こんな不器用なやり方で全うにやっている人がいるんだ!」って思いましたね。

一見、綺麗事と馬鹿にされそうだけど「菅さんのような在り方に付いて行きたい!」って人は一定数必ずいて、私もその道を行きたいなっていう風に思わされますね。

飯島 わかります!僕もその1人です(笑)

怒られたり引かれたりする事はない!だから勉強会や懇親会に出て繋がりを増やそう

飯島 最後に、これからマーチャントクラブに入会する方に向けて「クラブに入ったらこうした方が良いよ!」という、たなゆかさんなりの立ち回り方を聞かせてください。

たなゆか そうですね。身体と時間が許す人は出来るだけ色んな会に参加して欲しいなと思いますね。勉強会とか懇親会とか!

家に一人でいても、誰かから「どうしてますか?」って言ってもらえることはほとんどないので、自分からどんどん出て行って、マーチャントクラブのリアルの繋がりを活用することですね。

「自分はここにいて、こんな人です!」っていうのを知ってもらう機会を”自分から作る”ことで、ブワッと繋がりが広がっていく。

なので『〇〇をしたら怒られる!』とか『〇〇をしたら引かれる!』とかっていうのはあまりなくて、出る杭が引っこ抜かれるような場所ではないと私は思っています。

なので、とにかく現場に行くこと!!

「こんな勉強会、自分にはまだ早いんじゃないか」「懇親会行っても知り合いいないし、一人になったらどうしよう」とかいう不安はたくさんあると思うんですけど、せっかく入ったんだったら、とにかく行って行って行って、中の人に覚えてもう。

で、誰か一人でも良いから気が合う人や可愛がってくれる人を見つけること!それが出来たら最高だし、もし難しいんだったら、菅さんにだけでもいいからべったりしておく(笑)例えば…近況報告とか。

報告内容や相談内容はダメなことでも良いんですよ。「これが出来ない!」「これに悩んでいる!」とか。

そんな感じで今の状況を伝えておくだけでも、菅さんの中でセンサーが働いているので、何かあった時にパッと声がかかるんです。なので自分の状況を常に伝えておくことは大事ですね。

菅さんって引き出しをたくさん持っているじゃないですか。何かあった時に、「じゃあこれ!」ってパッと提案してくれる時もあれば『分かりました!』って一旦預かって、1週間後くらいに「そういえばこれ興味ありませんか?」って話を持ってきてくれたりするんですね。

けれど、それは自分が今の状況や希望を伝えておかないと、菅さんも解決策を持ってきようが無いし、提案のしようが無いんですね。なので自分で勉強会に行ける人は、クラブの中で自分と価値観の合う経営者さんを探したり、それが出来ないんだったら菅さんにだけはこびりついていた方が良いと思いますね。

飯島 実際に勉強会の現場へ出向いて関係性を作る事が大事!ということですよね!

たなゆか そうですね!本当にそう思います!

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

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