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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.100・来客メディアコンサルタントの佐藤旭さんです。

Web・ブログ集客の専門家として、今までに延べ200名10社を超える指導実績を持つ佐藤旭さんの観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

マーチャントクラブ勉強会の講師登壇経験も複数あり、クラブが商業出版プロデュースを手掛けるマーチャントブックスから出版実績(Amazon「SNS・ブログカテゴリー」でベストセラー1位)もある佐藤旭さんが思うマーチャントクラブの魅力とは何か。

クラブを最大限に活用している彼だからこそ語れる立ち回り方も必見です。

クラブNO.100・佐藤旭プロフィール

来客メディアコンサルタント 佐藤旭


ブログ集客の専門家として、ブログからの集客とブログを活用したビジネス展開術を教える事を得意としている。

WordPressブログ運営開始から約2年間、「親切なWikiペディア状態」と言われ(そのご指摘通りだったわけですが…)、『アクセスなし』『売り上げなし』『集客ゼロ』に苦しむも、その後既存記事を『リライト』する手法で検索1位にする独自のノウハウを確立。

運営メディア「UP Blog」:激戦区「ブログマーケティング」分野において5年間 検証サイクルを回し続けた結果、ビッグキーワード・ミドルキーワードともにSEO検索結果上位を多数獲得。

アドセンス広告収益のみを狙う「ブロガー型メディア」ではなく、同一ブログ上にて物販・コンテンツ販売・自社オンラインサロン販売・自社コンサルティングサービス販売を多面展開する「集客用資産メディア」の構築を個人・法人クライアントに指導。

WEB経由の売上記録更新、ビッグキーワード上位獲得等の指導実績 多数。

これまでに自信が運営するオンラインスクール、コンサルティングで延べ100名を超える指導実績を持ち、著書『UP-BLOG』はAmazonのSNS・ブログカテゴリーでベストセラー1位を獲得。

妻にブログ構築を指導したところ、グルメ分野にて月間10万アクセス規模のメディアに成長し、「じゃらん」「macaroni」「Holiday」等大手メディアよりグルメレビュー記事の執筆依頼が殺到。

UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方
UP Blog Web

あまり面識のなかった菅さんをいきなり食事に誘い会員番号まで指定しました

飯島  旭さん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、まずはマーチャントクラブに入会したきっかけや理由をお伺いできますか?

佐藤 

はい。僕がインターネットの世界でいろいろと事業を展開していくにあたって、お世話になった小澤竜太さんって方が元々のきっかけです。

以前、小澤さんが開催された教材の記念のセミナーに僕が講師として登壇させて頂いた機会があって。その時に菅さんがいらっしゃってたんです。

飯島 小澤さんのセミナーに菅さんが参加してたんですか?

そうなんですよ。その時は良く分からなかったんですけど「なんかすごい方がいるなって」ことだけは分かったんです。

で、その翌年くらいに、小澤さんがマーチャントクラブのセミナーに登壇されたんですよね。クラブメンバーのえんまりさんと菅さんの御三方で。そのときに一気に菅さんに興味を持ったのがキッカケですね。その後、サプライズでアイマーチャントの事務所に連れて来ていただいた事も印象的だったというのもあります。

それで…その年の年末に僕が「今後の方向性どうしよう?」って話を小澤さんに相談したんですね。「このままじゃやばくない?どうすんの?」みたいな返答を頂いた時に「…やべぇ、どうしよう!!」ってなっちゃって。しかも、ちょうど子供が生まれる直前だったんですよね。

このままじゃ子供食わせていけないじゃん!と困ってたんですが、その時お世話になってた方が「そういえば菅さんが会ってみたいって言ってたから1回コンタクト取ってみたら?」と言ってくださったんですね。

で、今まで全然直接コンタクトを取ったことすらないのに「ご飯一緒に食べませんか?」っていきなりメッセージ送って…(笑)

飯島 えぇぇぇ!(笑)

佐藤 しかもその日はちょうど子供の出産予定日だったんですけど、生まれたら仕方ないし、生まれなかったらそれも多分ご縁だったんだろうなって思って!そこでお話をさせていただいたのがきっかけで、翌年色々とやった結果、なんとかビジネスが軌道に乗ってきたんですね。

このまま1人でやっていくのは辛いなと思った時に、パッと頭に浮かんで「そうだ!多くの先輩方が在籍されているマーチャントクラブに自分の身を置こう!」ってなったんです。

飯島 こう聞いてると…旭さん、すごい行動力ですね!

佐藤 いや、もう、それしかなかったというか。

ちょうど子供も生まれた年だったんで、家内も疲弊してるじゃないですか。

僕も仕事するんですけど「漠然とこのままだと何かまずくないか?」みたいに、すごく不安になっちゃって。その時にやっぱり一人はつらいな!と思って。それで、もっと成長しなくちゃ!って思ったときに「よく言うロールモデルってものが自分にはないな」と思ったんですよ。

身を置くならどこが良いだろう?と思ったときに、菅さんが勉強会を主催をされているし、そこに入ったらいいんじゃないか?と思って。

で、また菅さんに突然メッセージを送りました。以前、僕の好きなガンダムの話をさせてもらっていたのもあったので、何かちょっとインパクトあることをしたら覚えていただけるんじゃないかな?と思って。会員番号を指定して(笑)

飯島 旭さんは、”100番”ですよね?!

そうなんです!「100番空いていたら入りたいんですけど!」って言って(笑)

今思うと、どこのどいつがどんな目線だ!?みたいな感じなんですけど。そういったきっかけですね。

当時の実際のメッセージ

飯島 ー菅さんと1回目のお食事へ行ってから、クラブに入るまでの期間は結構開いているんですか?

佐藤 半年ぐらいですかね!ちょうど、入会させていただく前の年の12月にお会いして、その後出産などで、結構バタバタとあったので。…ここだけの話なんですけど、本当は年末菅さんにお会いする時に、自分の有り金全部を財布の中に突っ込んで行ったんです(笑)

なにかあったら「とりあえずこれ頭金なんで!」とお願いしようと思ってて。

飯島 ー菅さんと1回目のお食事へ行ってから、クラブに入るまでの期間は結構開いているんですか?

佐藤 半年ぐらいですかね!ちょうど、入会させていただく前の年の12月にお会いして、その後出産などで、結構バタバタとあったので。…ここだけの話なんですけど、本当は年末菅さんにお会いする時に、自分の有り金全部を財布の中に突っ込んで行ったんです(笑)

なにかあったら「とりあえずこれ頭金なんで!」とお願いしようと思ってて。

様々な分野で活躍されている経営者さん達と話せるのはクラブの大きな魅力

飯島 そんな旭さんが実際クラブに入って良かった事。入って感じたクラブの魅力っていうのはなんですか?

佐藤 そうですね。それこそ先ほどお話した『ロールモデル』にしている方も含め、それぞれの分野で活躍されている様々な経営者さんと話せるというのは大きいですね。

第一線で活躍してるトップの人と会ったり話したり出来るんで。あとそういう中で「自分がどこで役に立てるかな?」とか「今どういう流れなのかな?」とか、そういう事を肌で感じて情報として得られたりする所がやっぱり一番の魅力じゃないかと思いますね。

飯島 なるほど!ありがとうございます。先ほどの話に戻りますが、菅さんに最初にお会いして対話する中でクラブの入会を決めたとおっしゃってましたが、何か菅さんの印象があったからクラブ入会を決めた!というのはありますか?

佐藤 そうですね。おっしゃる通りで、菅さんが主催者だから決めた!っていうのはあります。もちろんマーチャントクラブそのものが魅力的だったのもあるんですけど、最終的な決定打はやっぱり主催者・菅さんの人柄ですね。

飯島 そんな菅智晃さんの印象をお聞かせください!

佐藤 そうですね。分かりやすく言うと”超人間臭いところ”がすごく魅力的だなと思っていて。

それこそ初めにきっかけを作ってくださった小澤さんもそうなんですけど、成功してる人ってなかなか会えなかったりするし、身なりもいつもオーダーメイドのシャツ着て!高級車に乗って!タワマン住んで!って、成金じゃないけどど『ちょっと遠い人』って感じが出るじゃないですか。

そんな中で、菅さんはアポ取れたら普通の居酒屋で飲める。そこがすごく面白い。

あとは、菅さんも家庭に帰るともう”お父さん”だからたまに子供を連れてきたりとか。やっぱりそういったところで「普通の人なんだな」と感じれる自然体な部分がすごく魅力的で良かったなと思います。

なので、なんかもっとトップで遠い感じの方だったら…入会しなかったんじゃないかなと思いますね。

飯島 僕もとても共感です!あと、旭さんはマーチャントクラブに入会する以前にも、何かしらコミュニティには属されてきたと思うんですが、他のコミュニティと比べてマーチャントクラブはココが違うよ!って部分とかありますか?

佐藤 そうですね。いくつかあるんですけどまず1つ目が『受け専門のコミュニティじゃない』ってところですね。

結構多いのが『先生がいて、その先生から学びたくて所属する』っていうスタイル。でも、マーチャントクラブは違う。

例えば、教わる講師が毎月変わったり。主催の菅さんからも学べることはもちろんいっぱいあるんですけど、いろんな業界の方がいてそれぞれの方が登壇するからこそ、初めて聞ける話がある。

そういう意味で学べることの広さも深さも全然違う!っていうところが、他のコミュニティには絶対にない部分ですね。

他のコミュニティだと、だいたいテーマが決まっちゃってるんで。結局「Web集客!」っていうとWeb集客だけになっちゃうんです。でもマーチャントクラブだと、場合によっては人生が変わるような話があったりとか!そこがまず1つ目です。

2つめとしては、所属している人たちのレベルが高いっていうところですね。そのレベルがある意味ちょうどいいと思っていて。

これはもう完全に僕の主観でのお話なんですけども…例えば、”超大企業の経営者たちが集う〇〇クラブ”みたいなのになってくると、そもそものやりとりが全然違ってくるはずなんです。

僕はそういう人間じゃないので分かんないですけども「協業しようよ!」っていうよりかはもっと上の話。なんか、本当に公に出来ないような話がもしかしたらあるかもしれないし、巨額のお金の話をするかもしれないし。分かんないですけど(笑)なのでそういうコミュニティだとそもそも入れないし、入ったところで意味がない。

逆によくある最近のサロンとかになると、みんなレベル低いわけではないんですけど…何かを求めてフワフワと彷徨っている人が多いっていうのがやっぱりありますよね。飲み会で話している中で「なんとなく一緒にやりませんか?」「何か面白いことやりたいですね〜。」みたいに具体性もなくフワッとした感じで(笑)

飯島 えぇ〜!そんな感じなんですか(笑)サロンの多くはめっちゃフワっとしてるんですね?

佐藤 もちろんそういったところから生まれるものもあるし、その場のコンセプトによりますけど。”ビジネス”っていうよりは、それが好きだから一緒に活動する”クラブ活動””ボーイスカウト””ボランティア”になってしまうのかなと。

視点的なところでいうと「何か楽しいことをやりたい!」って感じで。それも間違ってはいないんですけれども、”ビジネス””経営者”っていう視点で見ると、やっぱりちょっと違うのかなという風に思うんです。

マーチャントクラブはそうではなくて、ちゃんと自立して完全に経営者としてそれぞれ活躍をしていく中で、新しいことを学んだりしている。

自分自身が先に進みたいって思ってる人たちが集っているコミュ二ティなので、そういう意味ではある程度の成果が出てからでないと所属出来ない!っていうハードルはあるんですけど、実際に入った後自分がどう動くか?で、その先の未来を変えることが出来るし、変わる可能性を秘めてる。そういう意味では、他のコミュニティと全然違うなと思います。

誰かの事業・プロジェクトに関わりたい!っていうのが、最近よくある”サロン”なんでしょうけど、マーチャントクラブはそういった利害関係ではなくて、みんなが個で独立しているからこそ保てる距離感とか、依存しない関係性とかがすごく良いです。

当然ながらビジネスで経営者としてやっているからこそ「何が自分は提供出来るかな?」とか、そういうこともちゃんと考えられるって思います。単に「面白いからやる」っていう、ワクワク系とは全然違うなと思います。結果的に、ワクワクはするかもしれないけどね!

入ったときに、長く居れば長く居ただけ、新しいことが起こり続けるから、その飽きない施策っていうのもとても魅力的に感じますね。

経営者は孤独!だからこそ同じ境遇の挑戦者と交流できる環境がおすすめ

飯島 そんなマーチャントクラブ、ズバリどんな方におすすめですか?

佐藤 そうですね。僕の場合で言うと、同じように自分で事業を立ち上げて、1人でやってる人には特におすすめしたい!っていうのはありますね。

経営者って結局孤独じゃないですか。

例えば僕の場合だと、仕事で何か苦しい事とかあった時に誰にも何も言えないので。あとは何か「よっしゃー!!」ってくらい嬉しい事があっても、家族の誰にも共感してもらえないから(笑)「あ、そうなんだすごいね」くらいで。

「嬉しい」とは言ってくれるけど、でも本当の意味での共感をしてもらえないっていうところがあったりとか。

あとは同じような業界で色々と皆さん活躍されてるけど、でも実はちょっと裏で色々と苦労していたりするじゃないですか?でもそれって、絶対に表では見れない。

なんですけど、やっぱりマーチャントクラブに入ることでそういった裏側の部分もちょっと垣間見えたりもしますし。

そういう意味で、1人で経営する上で立場的なところも含めて、孤独を感じている人には特におすすめです!

同じようにビジネスに取り組み挑戦しながら進んでいる人というか、自分と同じような境遇の人と交流できるので。個人事業主の方は入るとめちゃくちゃ面白いんじゃないかなと思います。僕も実際その恩恵を受けてますからね!

飯島 ありがとうございます。最後にクラブに入会したての方に向けて「マーチャントクラブに入った後、こう立ち回ったらいいよ!こう活用したら良いよ!」というアドバイスがあればお願いします!

佐藤 そうですね。僕が一番おすすめしたいのは、まずは入会のきっかけになった方と仲良くなる場として活用することですね!

とはいえ、どこまでその方と接点があるか?にもよるんですけども。クラブの中だと立場がちょっと変わるんですよ。ある意味、横一線になるというか。

ちょっと今までの上下関係とは違う関係になるので、そんな中で接点となった方へ積極的に仲良くなる!っていう活用の仕方ですね。

あとはもう気になる方とかいたら、とにかく懇親会で話すことです。

僕が実際にやってたことなんですが…「菅さんに覚えてほしいな!」と思ったから、細身の身体を活かして(菅さんと壁との間に)隙間に身体を無理やりねじ込んでとりあえず座る!みたいな(笑)それでとにかく覚えてもらうみたいに積極的に行くと良いですね。

もう別に恥ずかしいこと何もないじゃないですか!起業家の中なんで。

なので、興味持った人に、とにかく積極的にアプローチしに行くっていうのが一番いいのかなと思いますね。そのための場として毎月勉強会も懇親会もあるので。

今(2020年10月)はコロナ禍なのでオンラインも織り交ぜての開催ですけど、今後はまたリアルでの勉強会も増えてくると思うので、その際は懇親会で、「先ほどありがとうございました〜!」みたいに近くに座るってことはぜひやってみて欲しいなと。

セミナー中だと中々話できない事も、ちょっとお酒が入っていい感じになっていれば色々お話しやすいですし。

もちろん初めはアウェイ感も感じることもあるかもしれませんが、段々とホーム感が出てきたり、自分の中でなにかしら毎回参加する楽しみも出来たりするので!

ぜひ、ただ受け取るんじゃなくて自分からもね。「誰かと話したい!」と思ったのであれば「何かこっちから提案できる話ないかな?」とか。相手も交渉であれば「切れるカードないかな?」とかって真剣に考えてくれるんで。

そういう意識を持った上で話すと、『単なる飲み会』ではなくて経営者としての立場があった上でのコミュニケーションをとれるので。

すごくその場自体を有意義に過ごせますし、場合によってはそこからお仕事一緒にできたりとかもあるかもしれないので、そういう活用の仕方を遠慮なく・恥ずかしがらずにすると良いですね。逆に「ちょっとやり過ぎじゃない?」っていうときは、多分菅さんから声がかかると思うので(笑)

ただとにかく積極的に、リアルをうまく活用すると良いかと思います。

飯島 旭さん、ありがとうございました!

PS:佐藤旭さんの過去のインタビュー動画はこちらです

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

インタビュー記事を読んでみた感想(BY菅智晃)

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菅 智晃
突然のご飯のお誘いも、会員番号を指定も、後にも先にも旭さんだけです。笑 想像しない一手に滅法よわい僕は、旭さんにハートをガッチリ奪われました。

そんな旭さんと、マーチャントクラブを通じて、色々な事を旭さんとやってきたなあと!数少ない同じ歳の仲間なのです。

マーチャントクラブ2周年記念の登壇依頼、突然の出張講師依頼、販売力向上会議2017-2018、マーチャントブックスの第三弾出版などなど、数々のイベントを共に歩んできました。

そして、2020年からは事務所メンバーとして一緒に活動する事になり、こうして一層深いお付き合いが出来ている事に改めて感謝です。ありがとうございます!