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飯島 裕之
マーチャントクラブ広報委員 / 取材担当の飯島裕之(KunKun)です。この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回取材するのは、クラブNO.175・Webセールスプランナー田原靖識さんです。

オンライン販売戦略の専門家であり、特にコンテンツ販売や会員制サービス販売の戦略に定評がある田原靖識さんの観点から、マーチャントクラブに入会したキッカケやクラブ在籍後に実感した変化について語って頂きました。

YouTubeチャンネル登録者数が1,000人を超えプレイヤーとしての実力も伸ばし続けている田原さんが語るマーチャントクラブの魅力とは何か。「ずっとオンラインを生業にしてきたから故」の苦悩とそれを打開しているリアルな声から、マーチャントクラブ活用のヒントも拾うことができるでしょう。

田原靖識プロフィール

田原靖識(Tahara Yasunori)


二人三脚でビジネスを拡大するサポート型コンサルタント。ウェブを使った集客・販促を得意とし、オンライン教材や会員制サービスのプロデュースを展開。

個人から法人までWEBを使ったプロモーションにおける企画立案からプロジェクトマネージメントを行う。特にオンライン教材(コンテンツ)販売、会員制サービスの販売戦略には定評がある。全国にクライアントを抱え、コンサルティングの他、完全成果報酬型のプロモーションも実施。

20代前半は東京で一部上場企業の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。その後、ダイレクトメール等印刷物の提案をする傍らで、複業として取り組んでいたYouTubeを使った動画プロモーションにも取り組みはじめる。その後、営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、本格的にインターネットコンサルタントとして活動するため、2018年4月に独立。

その後、個人起業家向けにWEB集客の仕組み化構築を支援するコンサルティングを開始。現在は単発で売上を作れるようになるだけでなく、継続的に収益を伸ばし続けるビジネスモデルを推奨。昨年から地元福岡の企業への支援やネット選挙活動の支援も実施。また東京では120名以上が参加する個人起業家育成のビジネスコミュニティ(サプスクリプションモデル)の運営も手がける。


田原靖識公式ページ|Webの仕組みを使ってあなたの時間を切り売りしない売上の柱を作ります
 

様々な業種で活躍している経営者が一同に集う場所って、実はあまりない。

ー 田原さん本日はよろしくお願いします。早速なんですけど、マーチャントクラブ入会のきっかけをお聞きしたいと思います。

田原 そうですね。今年(2020年)だったんですけど。その前から主催者の菅さんのことはお聞きしたり、いろいろ知ってて。

やっぱり色々な経営者が集まってる場所っていうのがあんまりないというか。結構、何か一つのことを学ぶっていう「ビジネス塾」とかはありますけど。

それぞれがみんな活躍されてて、お互いが本音で話し合っていて、そこに駆け引きはなくて出し惜しみもない。ある意味で気が楽な場というか、そういうところに自分も入ってみたいなと思ったのが最初のきっかけでしたね。

ー それでは、以前からマーチャントクラブの存在は知っていたんですね?

田原 そうですね。知っていました。だから僕、マーチャントクラブ知ってから正直2〜3年ぐらい経ってます。

最初は副業としてビジネスに取り組んでいたんです。自分の中でも色々挑戦していて、そこからどのようにビジネスを発展させていきたいかを考えていたんです。そこで、自分が持ち合わせていない視点から、色々と話をされてる菅さんの話にすごく興味があって!

でもその前に、マーチャントクラブの中も凄い先輩たちがたくさんいらっしゃるので。僕の場合は、最初にいきなり菅さんの顧問コンサルティングの面談を受けました。個別コンサルを募集してた時があったので、正直そっちが最初に菅さんとお話させていただいた経緯になります。で、ドキドキしながらも、やっぱりクラブの中にも入っていこう!と思って飛び込みました。

ーちょっと主催者の菅さんのお名前が出たところで、菅さんの印象もお伺いしたいです。

田原 印象ですか!印象としては、常に抽象度高く見てるというか、視座を高く見られてたりしてるので。あとは自分だったりとか…個々のその時々のステージによって話を変えたりとかされてるので!自分もその領域に行きたいなと思いました。

これまでの凝り固まった考えが無くなり、可能性の幅が格段に広がった。

ーそんな菅さんがマーチャントクラブを運営してるわけですが、そこに田原さんが飛び込で感じたマーチャントクラブの魅力は何でしたか?

田原 入ってからですか。そうですね。本当に色んな方が様々な事業を立ち上げてるんだなというのを感じました。

あとはやっぱり自分が今まで学んできた事、特に僕は最初にインターネットビジネスから入っているので『集客・教育・販売』のといったよくある方法論の一辺倒な考えがあった事に気疲れされました。

決してそれだけが正解じゃなくて、いろんな切り口や方法があるんですよね。例えば幅広く繋がり作って、協会を作ったりとかしてるメンバーもいますよね。今まで自分は凝り固まった1つの事だけだったけど、もっと多くの事ができるんだなと凄く思いました。

ー確かに、僕もWeb畑で育ちましたけど、考え方とか一辺倒になりますよね。

田原 そうそう。これじゃないといけないみたいな考えになりますよね!

元々人と話すのが苦手だっけどマーチャントクラブをきっかけに色々と幅が広がった。

ーそうですよね。クラブの魅力を今語っていただいたところで実際に入って良かった出来事なども、お聞きしようかなと思います。何か具体的に良かったこととか、嬉しかった出来事ってありますか?

田原 そうですね、いろいろあります。やっぱり本当に主催の菅さんとも沢山お話させていただいたりとか。あと僕はなかなか人と話すのが苦手なので、そのきっかけを作っていただいたりとかして!そこでやっぱりビジネスの幅が広がったなと。

あとはそうですね、ネットとか「いくら稼げるのか?」という訴求でやっていたので、それこそやっぱり…一番印象に残ってるのは金額訴求についてです。実は僕も好きじゃないけど、金額訴求をやった方がいいっていう勝手な思い込みや刷り込みが入っている事に気付きました。

ー田原さんも、金額面を打ち出しての訴求に違和感があったということですか?

田原 ありました。やっぱり金額面を入れた方が反応あるんじゃないかと、未だになかなか拭えないとこもありますけど。ちょっとずつそこは、本当はそうじゃなくてもいいよね!とか、もっと違うところで魅力を伝えていきたいな!と、変わわろうとしてるとこです。

ーなるほど。ありがとうございます。

田原 頑張ってます!(笑)

ー最後に、クラブ入会したての方に「クラブはこう活用したらいいよ」みたいなアドバイスがあればお願いします。

田原 はい!そうですね。菅さんもそうだし、先輩の方だったりとか既に入られてる方とお話しする事でも異業種の経営者が大勢いるので学びも繋がりも広がります。

最近、直近で入会された人達とも話をしてみて「どんなふうにクラブを活用しているか?」とか「どんなふうに関わり持ってるのか?」っていうのは相談してみるのもありかと思います。

僕も結構苦手なので、他の人に聞きます。「どんな風に菅さんに喋ってますか?」「どんな風にセミナーに行ってますか?」とか。そんな感じでちょっと聞いてみるのが早いと思い思います。

ー緊張してしまう場合はどうすれば良い!みたいなのはありますか?

田原 緊張しちゃう場合(笑)その場合は「緊張してます」って多分言います。そしたらとりあえず来ればいいじゃんって言われるかも知れないけど!

ー現場で田原さんに話しかけても問題ないですか?

田原 僕は…緊張します(笑)

インタビュアー / 飯島裕之

飯島裕之(kunkun)/ 企画構成作家


1985年東京都江戸川区生まれ。企画構成作家、HIPHOPクリエイター。

2016年の12月、菅智晃氏からの教材購入をきっかけにアフィリエイトに参入。開始1年で会社員としての月収を超え個人事業からの収入基盤を確立。

その後、総購入者数7千人を超える人気ビジネス教材の講師に就任、5万作の電子書籍の中から優秀賞を受賞するなど瞬く間に頭角を表す。これまでの指導実績は上場企業も含め7社・500人以上。

現在、数多くのイベント主催から培った企画力・Web販売から培った販促力を機軸に、売上に伸び悩む実業家やクリエイターの『Web制作』『サービス設計』『企画提案』などプロデュースに従事。裏方として黒衣に徹しながらも、ブレイクダンス/グラフィティアートなど、エンターテイメントの分野に長く生息してきた事からHIPHOPクリエイターとしての顔も持ち合わせ、アート創作の仕事もひっそりと受注を続けている。

インタビュー記事を読んでみた感想(BY菅智晃)

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菅 智晃
田原さんの言葉の中で印象的だったのが「金額訴求」についての部分。いくら稼げるよという訴求でコンテンツを販売する流れは各所で見ますよね。これがどうこうという訳でなくて、対象市場が限れる狭さを僕は伝えていきました。

世の中小企業の中で「いくら稼げます」とアピールしている会社がどれだけあるか?一歩外を見渡せば非常に狭い市場で勝負している事がわかります。

得た知識や経験を元に、何を生み出せるか?誰の力になれるか?そうした側面からもビジネスを育む事ができます。

田原さんには、僕も非常にお世話になっていて信頼しているパートナーでもあります。

田原さん、そしてインタビュアーのkunkun、ありがとうございました!

田原靖識さんのインタビュー後編も合わせてご覧ください。