こんにちは。マーチャントクラブ広報委員/取材担当の飯島裕之(KunKun)です。

この記事では、マーチャントクラブに所属する経営者へのインタビューを通じてその人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。今回取材するのは、クラブNO.161・せどりビジネスコンサルタントの藤井ヨシマサ(フジップリン)さんです。

物販を生業にしている藤井ヨシマサさんが、クラブに入会したキッカケは何だったのか?クラブ在籍後に実感した大きな変化とは?…藤井ヨシマサさんの観点からマーチャントクラブや主催者菅智晃の魅力も語られています。

コミュニケーションをテーマに講師登壇もしている”人たらし”の藤井ヨシマサさん。彼の取材内容から、クラブ活用のヒントも多く得られる事は間違いなしです。

クラブNO.161・藤井ヨシマサ(フジップリン)

藤井ヨシマサ(フジップリン)/ せどりビジネスコンサルタント


妻、子供二人、東京都出身在住、元工場勤務メッキ職人
ITF日本国際店舗せどり連盟主催

四十代会社員から副業で始めたアマゾン販売ビジネス(せどり)で起業。

独立後一年でせどり業界最大規模のビジネスコミュニティのメイン講師に抜擢され、2018年にはITF日本国際店舗せどり連盟設立。その翌年、『せどりで<ガッチリ稼ぐ! > コレだけ! 技』技術評論社より出版し、Amazonベストセラー1位獲得。(好評につき続編となる第2弾を2020年発売予定執筆中)

クライアントの活動地域へ出張して、現地でせどりのノウハウを伝えるのが得意。北海道から九州沖縄まで30都道府県200人以上へのマンツーマン同行実績は業界トップで現在も更新中。これまでに、せどりが本業の給料を超える実績者、脱サラ独立、パートアルバイトの数倍稼ぐ主婦などを多数輩出。

一方でマジシャンとしても活動。デパート特設会場、公民館、ライブハウスなどで登壇。マジックと司会を組み合わせたオープニングトークも出版イベントなどで好評。

ビジネス系雑誌多数掲載、ラジオ番組出演、映画「サクラ咲く」出演(2020年1月)

公式サイト / フジップリン通信(メールマガジンは4年間毎日連続配信中。)

2019年から挑戦者のためのビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ」に入会、創設者の菅智晃氏に師事。活動拠点をマーチャントクラブ所在地の東京都東久留米市に移転。新たなステージとして企画構成・マッチングビジネスに挑戦中 

マーチャントクラブに飛び込んだきっかけはブログの先生『佐藤旭さん』の出版記念イベント

ー早速お聞きしたいのですが、フジップリンさんがマーチャントクラブに入会したきっかけは何だったんですか?

藤井 僕がマーチャントクラブに入会したきっかけは僕のブログですね!というのも、元々せどりというビジネスを教えるコミュニティ運営していて、自分で発信しているブログとメルマガがあるんです。そのブログの運用や発信のいろはを教えてもらったのが、マーチャントクラブ会員ナンバー100番の佐藤旭さんだったんです。

で、佐藤旭さんの書籍出版記念でAmazonキャンペーンイベントがあったんですね。やっぱり自分の先生が本を出すわけなんで、イベント場所に駆け付けるじゃないですか?その時にマーチャントクラブ主催者の菅さんに事務所で出会った!っていう流れですね。

ーそうなんですか!?「佐藤旭さんにブログを教えてもらった」とのことですが、元々お付き合いは長かったんですか?

藤井 もちろん!もう結構…2年か3年ぐらいずっと。毎月、いや、多いときには毎週会うくらいずっと教わってました。

だって、自分でブログを始めよう!と思ったときに、苦手なんで全然できないんですよ。もう何だろう…例えばブログって『メニュー』みたいなのもあるじゃないですか。それすらもどうやったら作っていいかわかんない!みたいな。

そういうのを教えてくれて「すげえ!!!」みたいな感じがあって。…でも、今考えたら大したことなかったかもしれないですね(笑)というのは、冗談です(笑)

ーその佐藤旭さんからの繋がりで、菅さんと出会いマーチャントクラブを知ったと!

藤井 そうですね。マーチャントクラブの名前は聞いてたんですけど「具体的に何するところなのか?」とかは全然わからなかったんですよ。

ただ、佐藤旭さんの出版記念Amazonキャンペーンをキッカケで菅さんの事務所に来て。その時になんかもう…「かっこいいな!」と。そういう感じですね。

マーチャントクラブは1年後の自分を想像してワクワクできる環境!色んな生き方をしている人に出会えた事は大きいですね。

ー事務所に訪れた際に「格好良いと感じた!」とのことですが、フジップリンさんが思うマーチャントクラブの魅力はまだまだあります?

藤井 自分の場合は「率直に、具体的にコレ!!」とは一言では言えないんですけど…1年後とかに変わってる自分が想像できるというか。そういった部分は本当に魅力ですね。

なので、もう参加を決めた時ぐらいからずっとワクワクしていて!コレ、結構本当にお世辞とかじゃなくてずっと言葉に出して言ってるんですけど(笑)そういう感じです、はい。

ーたしかに未来にワクワクする!というニュアンスとてもわかります(笑)それでフジップリンさんが実際クラブに入ったわけですが、具体的に入ってみて良かったな!と感じた瞬間とか出来事とかはありますか?

藤井 良かったのは…例えばマーケッターの方とか。ダンサーのkunkunさんもそうですけど、なんか違う職業の人ってすごく華やかに見えるんですけど、取っ付きづらかったり胡散臭く見えたりとかあるじゃないですか?でも実際リアルでお会いするとちゃんとしてる魅力的な人達で。しかも何か楽しい!みたいな。

なんか、そういう人達に出会えたっていうか、実際にそういう人達が世の中に存在するんだ!みたいな。主催者の菅さんもそうですけど(笑)リアルで色んな生き方をしている人に出会えた事っていうのはやっぱ大きいですよね。自分も変われる可能性も増えるし。

自分の心が動く事にはとことん!でもそれ以外の所は無頓着!それが菅さんの魅力

ーありがとうございます!丁度主催の菅さんの名前が出たのでお聞きしたいのですが、フジップリンさんから見る菅さんの印象ってどんな感じなんですか?

藤井 やっぱりなんか、天才的というか美意識的な所がすごく。例えば、kunkunさんもアーティストだと思うんですけど「この部分は譲れない!」みたいなところがすごく綺麗に映るんですよね。それが菅さんとかだと、打ち出し方とか文章のちょっとした何か1文字2文字とかそういう所が繊細で。何か美しくないと嫌だと思うんですよ。

ちょっとした所だけど、そういうところは格好良いな!って。

…だけど、それ以外になると急になんか「本当に経営者なんですか?」ぐらい(笑)

僕は菅さんの株式会社アイマーチャントの事務所を共有させて頂いてるメンバーなんですけど、初めて事務所入った時ってWi-Fi(無線)が通じてなかったんですよ!WEB専門のクリエイターたちが集まっててWi-Fiが通じてないわけないじゃないですか?

しかもそれで、僕の方で開通させたら皆んな凄い喜んでくれて(笑)それでね、開通するにあたって業者さんとやりとりする中でよくよく調べてもらったら…要は、お金滞納して通じてなかった!とかじゃなくて、通じないWi-Fiにずっとお金払い続けてたんですよ!なんか有線も全種類入ってる一番いいやつだし!笑

事務所に人が集まる!ってなったら急に冷蔵庫を買ってくれたりとかもそうですけど。普通、経営者ってコストとか気にするじゃないですか?普通の会社とかだと予算決めて云々ってなると思うんですけど…そういう部分は面白いですよね!!

楽しいこととか美しいものとかになるとガッ!ってなるっていう。行動も早いし、なんか遊び心の部分とか。菅さんの人間的な魅力はそういうところですね。

なんか『美しい!』とか『格好良い!』とか『楽しい!』とかだとガッ!ていくけど、それ以外の所は本当にびっくりするぐらい無頓着というかね。笑

マーチャントクラブをより有効的に活用するために、まずは何でも良いからひとつアクションしてみよう

ーたしかに菅さんの振り幅凄いですよね(笑)ありがとうございます。では、最後にマーチャントクラブ入会したての方に、入会後はこうしたら良いよ!みたいなアドバイスがあればお願いします。

藤井 やっぱり菅さんの元に集まってる人達はみんなやっぱり行動的だったり楽しい人たちが多いので、積極的にその環境を活用するというか。

別にその、今コロナ禍なので積極的に現場に行きましょう!とかじゃなくても良いと思うんです。書き込みとか投稿とかでもいいんですけど、何でもいいから行動してみるというか。だから、やっぱり何か漠然とでも動いてみたいとか!活動してみたい!という人に向いていると思います。

ここは失敗だったりも受け入れてくれる環境というか。ネガティブな事じゃなければ受け入れてくれる環境なので。うん。そんな風に参加するとすごく活動しやすいんじゃないかなと思いますね。

取材/飯島裕之

インタビュー記事を読んでみた感想(BY菅智晃)

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菅 智晃
フジップリンさんのように、マーチャントクラブが「何ができる場なのかわからないまま入会を希望する」という方…実は少なくありません。

ここまで読んでくれたあなたも、「えっとつまりどういう事?」となっているのではないでしょうか。ふわっとしてますよね。笑

いや、その、ちゃんと伝えてはいるんです。でも、それ以上に「環境」に惹かれて飛び込んできてくれるのは、僕にとっては主催者冥利に尽きるわけです。

マーケター目線、経営者目線で「様々なケースでの対応方法」や、「仕掛け方の学び」以上に、フジップリンさんにとっては「環境そのもの」を凄く気に入ってくれているように僕は感じてます。

僕は主催者として、ひとりひとりが活躍しやすい環境を整えて、アレだコレだと企画を打ち出したり、外交で案件を持ってくるのが自分の役割!

過程が楽しめるからこそ結果も出やすくなると考えています。

フジップリンさんん魅力に迫る後編もぜひご覧ください。